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2007年6月30日 (土)

2007 Jリーグディビジョン1 第18節 「柏対清水@日立」

 今季4度目の対戦となった『見たこともないダービー』柏戦です。「鈴与日立」ってことなんですね。確かにCMの雰囲気とか、最後に「○○○を応援しています」って出る所とかは似ていますね。ちなみに鈴与のCMは、テレ朝の「報道ステーション」で月曜日だったかな?流れます。埼玉で「清水エスパルスを応援しています」ってのをテレビで見るとすごく嬉しくなりますよ♪
 まぁダービーはどうでもいいとして、この試合は、対柏1分2敗、連敗は避けたい、前半戦最後の試合、等で絶対に負けられない試合です。
 日立台では開幕から無失点の4連勝、日立台神話とかなんとか言ってるみたいですが(まぁ前々節マルキが打ち崩しましたけど)、うちは昨年「チャレンジファイブ」5戦全勝無失点やりましたからね。

 日立台での柏戦で思い出すのはやっぱり05年11月の試合ですよね。あの試合はホント泣きそうになるぐらい恐かったですし、興奮もしました。
 試合開始数秒で失点し、その後反撃するもゴールを奪えず、後半の終盤でPKを獲得しマルキが決め同点。そしてロスタイム、マルキがアーリークロスを上げジェジンが潰れながらも落とし、走り込んで来たテウクがズドンッ!!今でも鮮明に覚えてるぐらいのインパクトのある試合でした。あの試合を落としていたら昨年2部にいたのはうちだったかもしれないですからね…。とにかく熱い試合でした。あの時のように明日も柏サポを黙らせたいですね。

 柏には圭輔がレンタル移籍しましたが、エスパルス戦には出場しないという契約を結んでいたみたいなので出場はないみたいですね。圭輔が1ゴール1アシストで活躍したサテライトリーグ戦後の石崎さんのインタビューで、「あれぐらいできるのは分かっていた。清水戦では使っちゃダメみたいだから、まだ戦術とか何も教えてない。そんな余裕ないよ」と語っていますし、やはり出場はないでしょう…。
 圭輔の力は嫌と言うほど知っています、なので出場したら絶対にやられそうな気がします。また圭輔を応援してしまうんじゃないかというのがありまして、スゴク複雑な気持ちだったので、残念な気持ちはありますが、正直ホッとしています。これでスッキリとした気分で試合に臨めると思います。でも試合終了後に「圭輔コール」をしたいですね!〈06月29日〉

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声は嗄れ気味ですが、叫ばさせてもらいたいと思います。「よっしゃぁぁ~!!」
今までの鬱憤が吹き飛んだ感じですね。ジェジンが韓国代表合宿、フェルが累積で出場停止ということで純国産メンバーで臨みましたが、ホント頑張ってくれました。

Img_0403_1  得点シーンを振り返ってみますと、1点目のシーンは、和道がハーフウェイライン付近から大きくサイドチェンジ、受けた新は1対1の勝負、抜き切る前に速いグランダーのクロスを上げ、そのクロスをオカちゃんが滑り込みながら左足で流し込み先制!
 この得点はホント綺麗でした。和道のフィードはトップを狙ったのか、新を狙ったのかは定かではないですが良い所に落ち、それを新が勝負してアシストしたということが大きいですね。オカちゃんの相手の前に飛び込むスピード、タイミングもドンピシャでしたね。ナイスゴール!

Img_0411  2点目のシーンは、エダが右サイドから淳吾とワンツーで持ち込み、ヤジに渡して再びワンツーで受け、DFラインの裏に走り込んだオカちゃんへスルーパス。相手より一瞬前に出て、谷澤のタックルを巧く転びPK獲得。キッカーの淳吾は落ち着いて左隅へゴール!
 PK獲得までの流れがすごく良かったですね。オカちゃんの動きが追加点を呼びました。淳吾のキックも完璧でしたね。小中高と一応PKキッカーだったので分かります、あれはホント理想なキックだったと思います。新潟戦でも左に蹴っていたので右へはどのぐらいの精度なのか気になりますね。

Img_0407  そして3点目のシーンは、エダが高い位置でボールを受け、中に切り込もうとしましたが止められ、そのこぼれ球を拾い、右サイドから柔らかいクロスをファーでドフリーのオカちゃんに合わせゴール。
 このゴールはエダのクロス制度も良かったんですが、2トップの動きですね。クロスを合わす時の基本中の基本の動きなんですが、ヤジがダイアゴナルの走りで二アへと走りディフェンダーを引き付け、そのヤジの動きとクロスするようにオカちゃんが大きめのプルアウェイでファーでフリーとなり押し込む。その形がホント綺麗に出来た良いゴールでした。

 今日の試合は、1点目を取った後にすぐ追加点を取れたことが大きかったですね。南も連続でキックミスするほど流れが変わりましたね。サポもノリノリになりますし、あの時間帯は完全にエスパペースとなりました。後半に入ってすぐに3点目を取れたのも良かった。3点差で1点返されるのと2点差のままで1点返されるのとじゃ展開も変わってきます。サッカーは2点差が一番危ないと言われるほどですからね。1点返された後は流れが変わってしまいましたが、しかっりとコーナーキープして逃げ切りました。

 試合終了後には22番の弾幕を掲げ、圭輔のチャントをやりましたが、やはり圭輔人気はスゴイです!柏で頑張って来年また一緒に戦いたいですね。
 録画しました→「MVI_0424.avi」をダウンロード

オーオーオオオーオーオオ オオオオー!
オオタケイスケ!
ケイスケー!ケイスケー!ケイスケー!

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J1 03月03日(土) vsヴィッセル神戸    @日本平  1-0 ○ 青山直晃
J2 03月10日(土) vsジュフ千葉       @フクアリ   3-1 ○ チョ ジェジン 枝村匠馬 伊東輝悦
J3 03月17日(土) vs柏レイソル         @日本平  0-1 ●
ナ1 03月21日(水) vs柏レイソル         @日立台  1-2 ● 枝村匠馬
J4 03月31日(土) vs大宮アルディージャ  @駒場    2-1 ○ 枝村匠馬 フェルナンジーニョ
ナ3 04月04日(水) vs横浜F・マリノス     @三ツ沢  0-2 ●
J6 04月15日(日) vs川崎フロンターレ   @等々力  1-2 ● 岡崎慎司
J8 04月28日(土) vs横浜FC         @日産      1-1 △ フェルナンジーニョ
J9 05月03日(木) vsジュビロ磐田      @日本平  2-1 ○ チョ ジェジン2
ナ5 05月09日(水) vs大宮アルディージャ  @駒場    2-1 ○ 太田圭輔 西澤明訓
J12 05月19日(土) vsヴァンフォーレ甲府  @小瀬    0-0 △
J15 06月16日(土) vs横浜F・マリノス    @日本平  1-1 △ 岡崎慎司
J17 06月23日(土) vs浦和レッズ         @日本平  0-1 ●
J18 06月30日(土) vs柏レイソル       @日立台  3-1 ○ 岡崎慎司2 藤本淳吾



 上記は自分の参戦した試合結果です。シーズン始まる前に『リーグ戦の半分は参戦する!』と自分に目標を立てました。今日までナビスコを含め、14試合に参戦した戦績は、6勝5敗3分17得15失+2です。なんとか今日の勝利で勝ち越しになりました。リーグ戦では18試合中11試合に参戦することができました。なんとか目標達成できそうです♪今後もできるだけ応援に駆け付けたいです。それとテルのJ1通算400試合出場の試合はなんとか行きたいですね、広島戦かな?

 今日の試合で前半戦が終わりました。ホントホンっっトに勝って中断を迎えられて良かったですね。でも8月まで試合がないのはつまんないですね…。しかし個人的な事ですが7月は忙しいのでこれで良いんだと考えることにします。今日までは勝利の余韻に浸り、明日からは7月に入るので気持ちを切り替え、レポート・課題・レジュメ・読書感想文・テスト等が何個もあるという試練があるので何とか乗り越えたいと思います。

〈追記〉
オカちゃん先制ゴール! この写真のもう少し右で大騒ぎしていました。ホントあともう少しでした、惜しい…。でもこの写真はみんな良い笑顔ですね♪この写真が全てを物語っているような気がします。ゴール後の周りの皆さんとの歓喜のハイタッチ、それが×3ですからね!最高な気分ですよ、幸せだぁ~♪早く8月11日にならないかなぁ~♪


2007年06月30日(土) 16:00KICK OFF

@日立柏サッカー場 (千葉県柏市)

柏レイソル VS 清水エスパルス

1 - 3 ( 0 - 2 )

23分 岡崎慎司(清水)  33分 藤本淳吾(清水)PK  53分 岡崎慎司(清水)
68分 ドゥンビア(柏)PK

GK 西部洋平
DF 児玉新
   岩下敬輔 → 74分/山西尊裕
   高木和道
   市川大祐
MF 伊東輝悦
   藤本淳吾
   兵働昭弘
   枝村匠馬 → 84分/西澤明訓
FW 矢島卓郎 → 89分/アンデルソン
   岡崎慎司

観衆 11,489人 (チケット完売)

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2007年6月23日 (土)

2007 Jリーグディビジョン1 第17節 「清水対浦和@日本平」

 埼玉のエスパサポにとって絶対に負けたくない相手、それがレッズ戦です。こんなこと言ったら静岡の人達には怒られるかもしれないですけど、自分の中じゃ磐田との『静岡ダービー』より燃えますし、何が何でも勝ちたい相手です。
 
 自分はエスパルスサポーター歴15年目です。まだ20歳を超えたばかりで、生まれも育ちも埼玉なのに「なぜエスパルスが好きなのか?」と、良く訊かれます。「本当に好きなのか?ただのミーハーだろう?」などと思われるのも嫌なので、なぜエスパが好きなのか、どうでもいい事だと思いますが、お話したいと思ったので書きます。

 自分は浦和市(現さいたま市浦和区)出身なんですが、父親が静岡の韮山(現伊豆の国市)出身です。清水、藤枝の方面はサッカーが盛んなのに対して、東部の方は野球が盛んだったらしく、父もずっと野球をやっていて野球好きなので、幼い頃から良く兄と3人で野球をやっていました(サッカーもしてました)。父親が巨人ファンで、巨人戦にも良く連れて行ってもらっていたため気付いたら巨人ファンでした。自分も野球が好きになって、小学校に上がったら少年野球をやると決めていたんですが、その頃にJリーグが開幕したのです。Jリーグ開幕をきっかけにサッカーにゾッコンになりましたね。

070621_195731_1  当時は国立で色んなチームがホーム開催していたので、『人気のヴェルディ』、『地元のレッズ』、そして『父親の地元のエスパルス』の試合を良く連れてってもらってました。93年の「レッズ対エスパルス」の最初の試合も観に行きました。その試合では両チームのでっかい旗を振り、笛(ラッパのような)を吹いて応援していたのを覚えています(当時のサッカーの応援には、旗と笛が必需品でしたね)。
 父親が地元静岡のエスパルスの方に力を入れていたというのもあって、エスパルスを応援していたのです。母親の実家が駒場から徒歩5分ぐらいなので、駒場へレッズの試合を良く観に行くことはありましたが、そこまで…でしたね。
 自分がサッカーをやり始めてからは土日に休みがなく、あまり観に行けませんでした。でも、タイトルを取った、96年ナビスコ、01年天皇杯の決勝戦は国立で観る事ができました。そして、部活を引退してからは、今に至り、今まで行きたくても観に行けなかった悔しさをぶつけるかのように、できるだけ多くの試合に駆けつけたいと思っています。長くなりましたが、こんな所です。


 ここからは次節のことについてですが、3年ぶりのリーグでのレッズ戦、日本平開催です。リーグ戦、日本平では98年からは負けていません。04年の試合でも、前半2点ビハインドで終わりましたが、後半4点を立て続けに奪い、4対3で逆転勝ちをし、ブッフバルトに「もう日本平では試合をしたくない」と言わせたぐらいの勝負強さを日本平では発揮しています。今回も負けるはずがない!と思いたいんですが、一つ嫌なデータがあります。それが自分です。自分が観に行ったレッズ戦は、リーグ、カップ戦等を含めて「勝った試合あったっけ?」と言うぐらいヤバイです。ホント勝ってほしい!!ヤジには前節決めた勢いで闘莉王をぶっち切って一発決めてもらいたい。勝ち点差とか内容とか関係なくとにかくなんでもいいから勝ってほしい!勝て勝て!今から気合いが入ってきました。〈06月21日〉

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 中6日で日本平に来ることができました。自分にとってこんな幸せはないです。ゴール裏で声を嗄らすぐらい応援したかったんですが、早い時間にスタジアムに着けるか自信がなく、席の確保が困難だと思ったので、今回はSS席での観戦でした。
 別にスタジアムがけっこう赤く染められた事には驚きもしてないですし、応援も聞き慣れたものなので対して気にもなりませんでした。でもスタジアムに入ってすぐに今日の日本平はいつもと違うなという雰囲気を感じました。

 試合についてですが、今回は下記の試合結果を書くだけでも中々手が進まないぐらいですので勘弁してください。ただ言える事は、レッズも決して内容は良くなかったと思いますが、でも確実に勝ち点3を取るという勝負強さはさすがだなと感じました。ボールも簡単には失わないですし、展開力もさすが。上位に行くにはあぁゆう強さが必要ですね。

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 そして問題となっていることですが、メインにいたので、もめているのはすぐに分かりましたし、警備員等それに関わった人たちが自分の前の通路を何回も通り過ぎていましたが、自分はこの試合を日程が決まる前からホント楽しみにしていたので、そんな事でこの気持ちを害されたくなかったので気にせずゲームに集中していました。
 試合終わった今でも、負けましたしあまり触れたくないんですが、どうやら触れないわけにはいかないことのようなので書きます。

 アウェイチームが横断幕を張ることのできるエリアは東サイドスタンドだけです。普段東サイドスタンドは全てアウェイチームで埋まるということはありません。例えアウェイサポが少人数で、東サイドスタンドエリアのほとんどがエスパサポで埋まってもエスパの横断幕が掲げられることはありません。それがルールですから。
 今回確かにメインアウェイ側は赤く染まりましたが、スタジアムのルール上あそこはうちの横断幕が掲げられる場所です。確かに赤く埋まった場所にオレンジの横断幕があったら違和感があります。だけど剥がして下に落として自分達の横断幕を張るなんてことは常識で考えられない。モラルの問題だ!もし埼スタのR席の数ブロックを他サポにジャックされ、赤い横断幕を剥がし、溝に落とされ、他の色の横断幕が掲げられたらどう思うのか?(埼スタがジャックされるわけないだろー、と考えられちゃうなら話は通じないのでもういいです。)確かに多さも熱狂的さも日本一のサポーターでしょう、弱い時から見捨てないでずっとサポートしてきたことを自分は知ってますし、ホントスゴイと思ってました。なので尚更許せないのです。なんで自分達で評判下げるようなことをするのか理解できない。今回の件以外の話を持ち出してしまいますが、GWのジュフ戦で試合終了後にジュフ側ゴール裏に生卵を投げてクラブが謝罪したばかりじゃないかっ!こないだのACLのビラ配りでは許可なく店内(駅の某コンビニ)でビラを配り、客でもない人が店内に大勢集まり大混雑になったらしいじゃないかっ!店で働く友人は相当頭に来ていたよ。地元では人気だと思われがちだが(他県の人たちから見て)、実際レッズ(サポ)のことを良く思っていない人だらけなんだよ!マナーぐらい守れ!

 2万人を超す観客を集めるために、開幕戦前には社長自らオフィシャルサイトでサポーターに呼び掛け、ダービーでは2万人を超した時には歓声が起こりました。他所から見たら「2万人?」と笑われるかもしれない、何と思われようが構わない、それでもホント嬉しかった。でも今回2万人を超しても素直に喜べない。もちろん悔しいですが、決して赤く染められたから喜べないということではありません。アウェイサポあっての満員だと思っているのでそんなことではないです。
 自分はけっこうメインでも観戦しますので、メインスタンドは、普段は家族連れなど落ち着いた感じで、静岡らしいのんびりした雰囲気で観戦できる場所だということは知ってます。それが今回こんな形でその雰囲気が壊されてしまったことが悔しい。

〈追記〉 
 自分は埼玉の人間なんで多くのレッズサポを知っています。その人たちはホントサッカーが、レッズが好きなんだなぁと思わされぐらい誇りを持って応援しています。全てのチームのサポーターに言える事だと思いますが、そういう人たちの気持ちを考えて行動しなくてはならないと思います。そのチームのサポーターを名乗るなら、チームの看板背負うぐらいの覚悟は必要だと思います。(まだ学生の身の人間が生意気言ってすみません。)
 試合の翌日なんですが、今日仕事先にレッズサポの先輩がいるので、翌日だし会いたくなかったんですが、仕事行きました。もちろん向こうはニヤついた顔でこっちを見てきましたが、先に「勝った」とか言われたくなかったので、負けず嫌いな自分は「負けちゃったよ~」と悔しい感情を押し殺して軽く言ってその場を逃れました。ただ近くに他サポがいることによって、嫌な思いをすることはありますが、「絶対に負けたくない」という気持ちが生まれることはいい事ですよね。その人には事件のことは話さなかったです。


2007年06月23日(土) 14:00KICK OFF

@日本平スタジアム (静岡県静岡市清水区)

清水エスパルス VS 浦和レッドダイヤモンズ

0 - 1 ( 0 - 1 )

24分 阿部勇樹(浦和)

GK 西部洋平
DF 児玉新
   高木和道
   青山直晃
   市川大祐
MF 伊東輝悦
   藤本淳吾 → 69分/枝村匠馬
   兵働昭弘
   フェルナンジーニョ → 82分高木純平
FW 矢島卓郎
   岡崎慎司 → 56分/西澤明訓

観衆 20,300人 (チケット完売)

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2007年6月19日 (火)

2007 日本生命セ・パ交流戦 「巨人対ロッテ@東京D」

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 授業が終わり、直接東京ドームへと向かいました。今回貰ったチケットは2階席で更に一番上の席だったため、やたら暑かったです(汗)。試合まで大分時間を持て余していたため、バックネット裏、エキサイトシート、オレンジシート、ライトスタンドなどなど色んな席を回って「おぉ~」と違った雰囲気を味わっていました。バックネット裏観戦に憧れている友人は余りの近さに興奮していました。今度一緒にバックネット裏で観戦したいものですね。バイト頑張ろう!

 さぁ~ロッテとの対戦です。05年から始まった交流戦ですが、ロッテとの対戦成績は1勝13敗…。しかも9連敗中。なんじゃこりゃ…。
 そういえば昨年のロッテとの初戦も、今日と同じ友人と観に行ったんですよね。あの時は開幕から6戦全勝中のパウエルだから「この日ももらった!」と思っていたんですが、完敗…。それからもロッテに負け続け、その後パウエルは6連勝の後のまさかの8連敗…。チームも負け続け首位争いから一気にBクラス、そして最下位へと向かいました。

 負けたのはこの友人のせいにしてました(半分ギャグで半分本気)。このまさかの連敗の悲劇は彼の何かだと(笑)。それが証拠にパウエルが連敗を8で止め、7勝目を上げたヤクルト戦を、自分は他の人と観に行って勝つことができたので、ロッテ戦に負けたのは、負け運の強い大学の友人(観に行くと負けるらしく長い間勝ち試合を観ていなかったのです)のせいだと確信しました(笑)。ちなみに自分は昨年彼と観に行ったロッテ戦以外は全て勝ちでした。
 そして今年、彼は開幕して最初の阪神3連戦を観に行き、2勝1敗の唯一の負け試合を観たのです。やはりなと思いますよね?
 今年初めて彼と観に行った西武戦、それと楽天戦は勝ちましたが、これは自分の運が彼の運より上回っただけだと思い、まだ彼の負け運は取り放たれていないと思ってました。このロッテ戦に勝たなければ信じられないからです。
 そういった意味ではこのロッテ戦は、「対ロッテ戦10連敗阻止」、「昨年の悪夢を取り放つ」、「彼はホントに負け運が強いのか?」等、今年の巨人を占う大事な一戦なのです。


Img_0350  毎回言っているような気がしますが、俺が観に行くとホリンズが活躍します。打率は2割台ですが大事な場面でやってくれるんですよね~。そして観に行った試合、3試合全てホームランを打っています。

 まず初回、由伸が先頭打者ホームランで幸先良く先制します。2回にも追加点を奪い、更に6回、李に代わって4番に入った慎之介がホームラン。そして5番ホリンズ、やはりやってくれました。2者連続のホームランでリードを広げます。投げては木佐貫が7回に捕まるも2失点の好投。その後は、阪神のJFKならぬ巨人のHTUへと必勝パターン。林、豊田がしかっりとホールドして、最後には守護神上原が3人でキッチリ抑えて見事勝利。やりました~。これでこれからは安心して彼と試合観に行けますよ~(笑)

Img_0353  それにしてもホリンズ、そんなに俺の事好きなのか(笑)?5号、6号、7号、8号と見ています。観に行くとホント良く打ってくれます。テレビでもたまに見ると、試合を左右する場面のチャンスが何回かあるんですが、「ホリンズまで回せ」と祈りホリンズまで回ると絶対打ってくれるんですよ。まぁさすがに5試合連続のホームランは難しいかもしれないですが、やってくれるんじゃないかという期待感は半端じゃないです。この信頼関係はスゴイですよ(笑)。


2007年06月19日(火) 18:00PLAY BALL

@東京ドーム (東京都文京区)

読売ジャイアンツ VS 千葉ロッテマリーンズ

ロッテ
巨 人

X

10

勝利投手 : 木佐貫洋  6勝2敗
敗戦投手 : 小野晋吾  2勝6敗
セーブ    : 上原浩治  0勝1敗11S

ロッテバッテリー  : 小野、高木、川崎-里崎
巨人バッテリー      : 木佐貫、林、豊田、上原-阿部

ロッテ本塁打  : 根元俊一 1号(7回表2ラン)
巨人本塁打      : 高橋由伸 15号(1回裏ソロ)  阿部慎之介 15号(6回裏ソロ)
              ホリンズ 8号(6回裏ソロ)  谷佳智 8号(7回裏ソロ)

試合時間 2時間42分

観衆 44,066人

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2007年6月18日 (月)

圭輔のコメント

Q 突然の移籍ということですが、どんな経緯だったんですか?

 5月の中旬の段階からいろいろ話は来てて、でまあ正直すごい悩んだとこもあるし、自分を応援してくれてるサポーターもたくさんいるし、垂れ幕……22番の番号を出してくれたりとかコールとか、すごい応援してくれてるサポーターはたくさんいたし、あとは自分がエスパルスが大好きで……出身は浜松の方なんですけど、磐田と清水と両方(のユースの)選択肢がある中で、高校んときからこっち来て……ちっちゃい頃から好きだったから、こうやってこっちにやって来て大好きなクラブっていうのと、ホントにいろんなことを考えてすごい悩んだんですけど、まあやっぱり今年26歳になるんで、まあそういうのを考えたときにここで勝負するのが選手としてやっぱり大事だなと思って決断しましたけどね。


Q レイソルってことなんですけど、石崎監督も一緒にやったことがある人だし、キタジっていう仲の良い選手もいるし、上位のチームだしそういう意味では……

 まあそうですね。ホントにレイソルっていうのは……まあ順位で言えばうちと結構争ってると。まあ普通ならなかなか出してもらえないと思うんですけど、まあエスパルスのフロント……会社の方々がホントに良くしてくれて、ライバルチームでも出してくれたっていうのにすごい感謝してるし、それに関してもホントにお礼を言いたいですね。


Q 急な話だったんでサポーターにスタジアムで別れを告げることができなかったですけど、サポーターに言いたいことは?

 なかなか出れないってときがこの2年間ぐらいではほとんど多かったですけど、どんな状況でも三保まで来てくれて……涙を溜めてるサポーターもいましたし、去年でも大宮戦で久々に出場したときのコール……大歓声っていうのもすごい思い出に残ってるし、今年も……まあ結局大宮戦が多いんですけど(笑)、アウェイの駒場の大宮戦もすごい声援くれて応援してくれて、もちろんホームでの大宮戦もそうなんですけど、ホントに力になったしありがたかったし、バスに乗ってたときも大きな番号入りのフラッグを掲げてくれたサポーターもたくさんいたし、ホントにエスパルスのサポーターには感謝してるし、これからまたもし自分が成長して縁があれば一緒にやれるかもしれないし。

 ホントに言えることは……僕をこれまで応援してくれた熱狂的なサポーターの人にも元気な姿をまた見せたいし、こうやって僕が出てくことによって「何で出すんだ?」とか、もしかしたら会社に言う人もいるかもしれないですけど、ホントに僕も正直迷って、自分で挑戦したい……出場機会を求めてやっぱり選手として勝負したいと思って自分が決断をして、でクラブはそういう挑戦をするのを助けてくれた……例えばJ1のライバルチームに出してくれたっていうのもあるし、いろんな意味で今までもホントに今の会社……フロントの人にはお世話になったし、ぜひと言うか……この考えを理解していただけたら嬉しいし、またこれからもホントに変わらず……自分に対しても応援してほしいし、またエスパルスでやれるかもしれないし、会社やこれからのエスパルスについてもホントに変わらずこれまで通り応援していただけたらなと思いますけどね。

 さっきも言ったんですけど今年26歳ってことで、ホントに大好きなクラブを出た中で勝負をするという決断をしたからにはやっぱり結果を残したいし、で結果を残すためにはやっぱり精一杯努力をしなきゃいけないと思うし、それは変わらず……どんな状況でもあきらめずにこれまでもやってこれたんで、まあこの先そんなに長くないですけど……やっぱり後悔しないように勝負したいなと思いますけどね。


Q 30日にエスパルスとの対戦がありますが

 ……そうですね。まあすぐに出れるとは思ってないんで、徐々に慣れてということだと思いますけどね。



圭輔の移籍はショックです。あの熱い気持ちがこれからのエスパを引っ張ってくれると思ってたんですが…。自分は圭輔の気持ちを尊重したいと思います。正直レイソルはあまり好きではないんですが、圭輔には頑張ってもらいたいです。そしてまた日本平をオレンジ22番が駆け抜ける姿を見たいですね。

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2007年6月17日 (日)

静岡の景色 ~西伊豆・戸田~ (2007年06月16日~17日)

Img_0213_1 東名高速 大井松田インター付近からの富士山


Img_0216_1東名高速 御殿場インター付近からの富士山


Img_0265_1午前7時、戸田からの駿河湾(伊豆半島方面)


Img_0277駿河湾(日本平方面)


Img_0280元パン屋さんの優しいオジさんとオバさんが 経営しているペンション「いいら」(静岡弁を用いている)


Img_0281土肥港から清水港へ向かうフェリー


Img_0283御浜岬からの駿河湾


Img_0288_1駿河湾の波


Img_0294_1御浜海水浴場


Img_0293御浜海水浴場 向こう岸には戸田港


Img_0296御浜岬公園に咲く紫陽花


Img_0299御浜岬


Img_0302戸田港


Img_0305薄っすら見える富士山 手前は愛鷹山


Img_0301我が家の愛犬 ジョン


Img_0307淡島


Cid_76c16ed424af11dc993ebef7cff086bcsnju「いいら」から送って頂いた写真 ジョン


Cid_76be1bee24af11dc993ebef7cff086bcsnjuジョン君スマイル


Cid_76bd7b9e24af11dc993ebef7cff086bcsnju駿河湾の夕焼け (こちらも頂いたものです) 

   

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2007年6月16日 (土)

2007 Jリーグディビジョン1 第15節 「清水対横浜M@日本平」

 ここ最近、内容も結果も悪いエスパルス、結果もそうですが良いサッカーを魅せてほしいです。練習は三日間非公開で行われています。健太曰く、今節は攻撃的に行き、チームの雰囲気を考慮して何名かの選手を入れ替え、多少型も崩すそうです。今節はアオが出場停止(横浜は吉田が出場停止)なので、そこには誰が入るのか?中盤の型は?トップには誰が入るのか?全く予測できません。
(今日の紅白戦は、Aチームが、GK西部、DF兵働、児玉、和道、市川、MF浩太、テル、淳吾、フェル、FW岡崎、矢島 Bチームには、GK海人、DF山西、平岡、青山、圭輔、MF岩下、枝村、純平、康平、FW一樹、西澤でした)。
やはり将来のエスパのエース(にならなければいけない)ヤジには期待したんですが…。
 今になっていじるのもどうかと思いましたけど、兎にも角にも気持ちを出して戦ってほしいです!戦橙集団だろ~!〈06月15日〉

Img_0254  田舎で法事があるということで、家族+犬で静岡に出掛ける事になりました。自分の知ってる人の法事じゃないとのことなので、自分と兄は沼津駅で降ろしてもらい、電車に乗り換え日本平へと向かいました(沼津までの交通費が浮いたのが大きい)。

 途中、清水のドリームハウスへ寄り、後援会のポイントでチケットを購入しました。浦和戦のチケットがまだ残っているみたいですね。Aゾーンだけでも早くエスパサポの方に購入してもらって完売させたいです。せめてスタンドの7割はオレンジに染めたいんですがね…。

 今回は2階席での観戦です。2時間前に到着し、富士宮焼きそばを食べ、パルちゃんショーが始まるのを待ちました。
 Img_0226 先週の東京戦でやった『パルーズ・ブートキャンプ』が大好評だったみたいで、「見たかったなァ~」と思っていたんですが、なんと今回もやってくれました。さすがパルちゃん♪克馬さんとのコンビネーションも抜群ですね!個人的には清水銀行ネタが一番でしたね♪
 試合前(アップ中)の応援練習をしなかったのは、前にマリノス戦で応援練習しないで勝ったということで、弦を担いでしなかったということでした。


 さぁ試合ですが、スタメンは情報通りのメンバーで、ボランチが浩太、テルが右サイドの
やや低めに入り、ダイヤモンドを少し崩した型でした(開幕戦と同じ)。
 試合開始からプレスも大分(前節より)速く、ペースを掴んでいきます。浩太がかなり良かった。テルとは違ったボランチの“味”がかなり効いていましたね。

Img_0232  オカちゃんですが、ホント前線から良く追っかけてくれました。身体が勝手に反応した?みたいな感じのマルセイユ・ルーレットもミスに終わったと思ったのに偶然(ホントは狙った?)にもパスになったりと、一生懸命のプレーだからこそ『結果オーライ』が出るんですね。オカちゃんのプレーに惹かれて周りのモチベも上がったんではないでしょうか?
 前半のポストは惜しかったですが、後半は先制点を決めてくれました。裏を抜け出してのシュートも決めてくれるともっと良かったんですが…。おつりが出るぐらいの活躍でした。そろそろ足でのゴールも見たいですね。

 後半40分を過ぎて1点リード、相手は一人退場、守備固め(マイクの高さ対策)の平岡投入。これで勝ち点3取れないとなるとキツイ…。2点目を奪う課題は永遠に解決できないのでしょうか?それと難しいということは分かります、DFも頑張っていることも分かっています、しかし最近シャットアウト勝ちもなく、目標の平均失点率0割台も超えてしまい、15試合で17失点です。守って守ってカウンターのようなつまらないサッカーはお断りですが、エスナチオと呼ばれるぐらいの強固な守備を築き上げたいですね。「オレンジの鍵を掛けろ~」

Img_0234_1 引き分けに終わったことは、すごく悔しいですが、新しい形で良いサッカーができたことは良かったです。 ヤジも質・量と動きが良くなってきていますし、持ち味も出せていました。ジェジンも復帰し、アンデルソンも加入してレギュラー争いも熾烈ですが、1点取ったら爆発してくれると信じていますので、早くゴールが見たいですね。


Img_0265 試合後は、三島まで行き、伊豆っパコに乗り換え修善寺まで行きました。そして迎えに来てくれた車に乗って走ること40分、戸田(へだ)に着きました(埼玉の人は絶対「戸田(とだ)」と読むでしょう)。
 戸田の海岸沿いの山の上にあるペンション(犬OK)に泊まり、美味しい海の幸をごちそうになりました。
 翌日は、海岸線を車で走りながら景色を見て、沼津インターまで行き、そこから御殿場に行きました。御殿場では入院しているじぃちゃんのお見舞いをして(久しぶりに静岡弁を聞いたなァ~)、その後はアウトレットで買い物をして埼玉に帰ってきました。

 この2日間、梅雨なのに天気に恵まれてホント良かったです。景色がスゴイ綺麗でした。


2007年06月16日(土) 15:00KICK OFF

@日本平スタジアム (静岡県静岡市清水区)

清水エスパルス VS 横浜F・マリノス

1 - 1 ( 0 - 0 ) 

53分 岡崎慎司(清水)  87分 オウンゴール(横浜)

GK 西部洋平
DF 兵働昭弘
   児玉新
   高木和道
   市川大祐
MF 杉山浩太
   伊東輝悦
   藤本淳吾 → 70分/平岡康裕
   フェルナンジーニョ → 75分/枝村匠馬
FW 岡崎慎司 → 89分/チョ ジェジン
   矢島卓郎

観衆 15,078人

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2007年6月 8日 (金)

2007 日本生命セ・パ交流戦 「巨人対楽天@東京D」

 埼玉高速鉄道は初乗り料金が日本一高く210円である。この鉄道ができたことによって、自宅から等々力競技場までは1本で行けます。が、自分は利用しないでJRを使います。唯一利用する時は東京ドームへ行くときぐらいですかね。家から東京ドームまでは、JRだと運賃は安いですが、乗り換え2回で1時間以上掛かってしまいます。しかし埼玉高速鉄道を使うと、東京メトロ南北線の直通1本で、40分ちょいで着きます。更に発着駅の後楽園は東京ドームの目の前ということもあってかなり便利です。
 こんな話をしたんだから地下鉄使ったんだろうと、お思いでしょうが今回は大宮の友達と行ったためJRで行きました。水道橋駅からドームへ向かう時の道が、かなり懐かしく感じました。

070608_163038 4時半にドームに着きました。プレイボール1時間半前ということもあって、スタンドは青く、まだガラガラでした。楽天のバッティング練習が行われていて、席はレフトスタンドのポール側付近ということもあってボールがバンバン飛んできます。バッティング練習を外野席で観るのは何回もありますが、「まぢ恐ぇ~」。スゴイ勢いで飛んで来て座席に当たったときには「ド~ン!」とスゴイ音がします。あんなの喰らったら死にますよ!でもこれも外野観戦の時の楽しみでもあります。

070608_175906  この日から巨人5000勝記念ということで、V9シリーズが行われる。父親の世代の人にとっては堪らない企画ですね。「4番サード長嶋」のアナウンスの時はスゴイ歓声でした。自分にっとっては産まれていない時のことなので、V9戦士は長嶋、王、柴田、堀内ぐらいしかわからなかったです。でも復刻版のユニフォームは今のよりカッコイイ。あのオールド感がいいですね。日ハム戦では水色の復刻版ビジターユニフォームを使うみたいですけどそれも見てみたかったな。

 試合の方ですが、最初に言っときます。自分が観に行くとホリンズが活躍します。この日も試合前から友達に「観に行くとホリンズのホームラン率は10割だ」という話をしていて、「今日も絶対ホリさんが活躍する」と言い続けてました。

070608_210811  序盤は投手戦、巨人打線はなかなか、楽天の先発・有銘を打ち崩せず、逆に4回、十年ぐらい?前の中日時代に松井とホームラン王争いをしていて、ここ数年聞かなくなったと思ったが、最近また当たり出している楽天4番の山崎に2ランを打たれ先制されてしまう。しかし巨人は6回2アウトから、ニ岡がヒットで出塁し、6番阿部。とにかくなんでもいいから出塁してホリンズまで回してくれと祈り続けました。そして願いが届いたのか?阿部がライト前ヒットで繋げて、2アウト1・2塁で7番ホリンズ。有銘のチェンジアップを捕らえ打球が自分の方へライナーで飛んできます(TVに映りました)。打った瞬間入ると分かりました。レフトスタンドにいたということもあって、楽天ファンに囲まれ今までフラストレーションも溜まっていた自分らは、「よっしゃ~」と叫び、ハイタッチをし、オレンジのタオルを振り回し興奮を爆発させました。そしてその後も打線は繋がり計6連打。しかし、ホームで木村拓が刺され追加点とはなりませんでした。

 その後も巨人は追加点を奪えませんでしたが、前回観に行った時と同様に、7回林、8回豊田、9回上原の継投。一つのヒットも許さず見事にピシャリと抑え、記念試合を見事逆転で勝利しました。上原は三者三振で7セーブ目、早く先発で見たいですね。そしてそしてホリンズですが、またまたやってくれました。意外性溢れるホリンズに今年は助けられていますね。

 最後に、デジカメで長嶋さんの姿、復刻版ユニフォーム等を撮ろうと思ったんですが、スイッチを入れた瞬間バッテリーが切れました。ショックだったなぁ~…。


2007年06月08日(金) 18:00PLAY BALL

@東京ドーム (東京都文京区)

読売ジャイアンツ VS 東北楽天ゴールデンイーグルス

楽 天
巨 人 X 10

勝利投手 : 高橋尚成 8勝1敗
敗戦投手 : 有銘兼久 1勝4敗
セーブ    : 上原浩治 0勝1敗7S

楽天バッテリー : 有銘、渡辺恒、小倉、吉田、青山-藤井
巨人バッテリー : 高橋尚、林、豊田、上原-阿部

楽天本塁打 : 山崎武 23号(4回2ラン)
巨人本塁打 : ホリンズ 7号(6回3ラン)

試合時間 3時間05分

観衆 44,879人 (チケット完売)

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2007年6月 6日 (水)

男子サッカー北京オリンピック2008 2次予選第6戦 「日本対マレーシア@国立」

 
 U-21代表(現U-22代表)がスタートしてから、日中韓交流戦、北京予選と、ほとんどの試合を観てきましたが、ハッキリ言って今回が一番楽しみな試合です。エスパからは、海人、浩太、エダ、オカちゃん、そして本田拓也(昨年エスパルス特別指定選手)の5人が今回選ばれています。特に海人サムライストライカーに注目です。海人はライバルに西川という壁がありますが、海人には高さ、気迫という武器があるので、今回のチャンスをものにしてもらいたい!そしてオカちゃんですが、北京組の試合を観てて、この中にオカちゃん入ったらなぁとずっと思っていたのでホント楽しみ♪アピールしまくって、最終予選のメンバーに絡んでほしい、スタメンを取ってほしい!それだけのポテンシャルを持った選手だ!期待です。 (06月05日)


Img_0163_1


エルゴラで選手紹介が載っていたんですが、こう書かれていました。

山本海人「188㎝の大型GKだが、フットワークの軽さを生かした守備範囲の広さには定評があり、果敢な飛び出しでゴールを守る。人呼んで、『清水の若島津健』。」

枝村匠馬「サッカーの街が誇る『動』のセントラルMF。ボランチとして全体を見る力と、シャドーストライカーとして飛び込んで行く資質を併せ持った日本では珍しいタイプだ。」

杉山浩太「”うまさ”で言えば、今回のメンバーで一番の選手かもしれない。最近は課題だった守備面でも力強さが増しており、競争に加わっていく資質は十分。ビルドアップで差を見せ付けたい。」

岡崎慎司「点で合わせて点を刈り取る点取り屋。勇猛果敢なスタイルゆえに負傷も多いが、帰ってくるたびパワーアップしてくる恐るべきメンタリティーの持ち主。ボックス内での勝負強さは天下一品。」

なかなかのコメントではないでしょうか?(笑)
『清水の若島津』は初めて聞きましたけどね…(笑)


 キックオフに間に合うか?雷雨は大丈夫か?と心配事はありましたが何とかどちらもセーフ!電車の中でメンバーをチェックしたら、海人、エダ、オカちゃんがスタメン。予想はしてましたけど、やはり3人もスタメンなんだとわかったら実感が沸いてきてかなりテンションが上がりましたね。オカちゃんがスタメンならバックスタンドのアウェー寄りで観ようと決めていたのですぐに向かいました。チケットが千円ということもあって意外とお客さんが入っていました。バックはほぼ満席だったんではないかと思います。席に向かう途中には選手紹介が始まっていて何とかエダとオカちゃんの紹介写真を撮ることができました(アルバムに載せときました。残念ながら海人と浩太は撮れませんでした…)。

 さぁ試合です!が、オカちゃんは持ち味をなかなか出せず、落としなども少し雑になってしまい、不完全燃焼で終わってしまいました。エダはこの中のメンバーではやはり抜けてうまかったですね。明らかに他の選手より落ち着いているなと感じました。トップの二人がなかなかクサビを受けてキープできなかったため、なかなか飛び出すことはできませんでしたが、まぁ連携不足等もあると思うので仕方ないですね。そしてもう一人トップ下に入った鈴木修人ですが、キックに定評があり、本人も相当自信を持っているんだなと感じました。今年のインカレ準決の時も良いゴールを決めていましたし、この日も決めたんですが、ボールを持った時にまず最初にミドルを考え、止めてパス選択というのが目立って、このタイミングでもらいたいのにっていう場面で何テンポか合わなかった時があり、自分としてはそこが凄く気になりました。判断力の速さがやっぱプロと差があるんだなと感じました。もちろんキック精度が高くて良い選手であることに変わりはありません。そして浩太ですけど、途中出場でしたが球際などでらしさを出していました。あのシュートは自分達の位置からは完璧決まったように見えたんで、立ち上がって叫びましたが、惜しかったです。海人は相手が相手ですからなんとコメントしていいかわからないです…。

 昨日の国立はエスパがメインでしたね!自分はちゃんと確認はしてないんですが、今季のエスパユニを着ている人などもいたということを聞きました。そして、ゲーフラ等のオレンジをちらほらと見ることができて嬉しかったです♪

 それと出場がなかった本田拓也(法政)ですが、浦和やマリノスなど複数のクラブがオファーを出しているみたいで、本人は夏くらいには決めるみたいです。クラブを選ぶ基準は

「自分が出られるチャンスがあるかどうかが一番。自分と同じポジションに誰がいるかというのは気になります。来年は五輪の本大会もあるし。もしビッグクラブに行っても、試合に出られなかったら意味がない。逆に試合に出られても、J2だと厳しい。やっぱりJ1でレギュラーを取らないと。J1の試合に出られなかったら、五輪へのアピールにも何にもならない。そういうことは考えます。」 

だそうです。同じポジションにエスパにはにテルがいる(本田の五輪でのライバル、広島・青山はテルを尊敬)!本田自身が「うまい」と評価した浩太もいる。もしエスパに来るようなら、1年目でテル、浩太などからポジションを奪える自信を持って加入する!ということになります。どうなるんですかねぇ~。


2007年06月06日(水) 19:10KICK OFF

@国立競技場 (東京都新宿区)

U-22日本代表 VS U-22マレーシア代表

3 - 1 ( 2 - 0 )

28分 長友佑都(日本)  33分 鈴木修人(日本)  52分 萬代宏樹(日本)
59分 スブラマニアム(マレーシア)

GK 山本海人(清水)
DF 田中裕介(横浜M)
   細貝萌(浦和)
   一柳夢吾(東京V)
   長友佑都(明治)
MF 小椋祥平(水戸) → 61分/杉山浩太(清水)
   上田康太(磐田)
   鈴木修人(早稲田) → 79分/増田誓志(鹿島)
   枝村匠馬(清水)
FW 萬代宏樹(仙台)
   岡崎慎司(清水) → 68分/興梠慎三(鹿島)

観衆 18,020人

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2007年6月 5日 (火)

キリンカップサッカー2007 「日本対コロンビア@埼玉」

Img_0126  
 チケット販売状況に余裕があったのでギリギリに行けば大丈夫だろう?と思っていたので、7時ちょい前というホントギリギリに家を出てしまいました。そしたら席がねぇ~、50列目になってしまいました…。まぁ全体が良く観れたのでこれはこれで良かったのだと思うことにします。

 試合の方ですが、稲本を本番でいきなりトップ下で使うのはどうなんですかね?ポリバレントな選手がどうとか言いますけどいくら何でも酷ですよね。遠藤もあそこで活きるタイプではないはずです。後半、羽生が入ってからはだいぶ良くなりましたね。

 何でも淳吾は予定では後半の頭から出る予定だったみたいですけど…、今回も少しの時間の出場となってしまいました。でも確実にキャップ数を増やしていますね。アオは今回もベンチ入りできませんでしたが、まだこれからです。

 私的感想としては、何か感情移入するほど熱くなれませんでした。昔はもっと代表戦となると興奮して応援していたんですが…。
 自分もサッカーファンでありますから、日本を代表するチームを応援するのは当然だと思うし、W杯の時になると「日本日本」と騒ぐ輩だけにはなりたくありません。しかし今回は熱くなれませんでした。やはり昨年のW杯のことをまだ引きずっているのでしょうか。中田英がチームで孤立し、試合では孤軍奮闘。ブラジル戦後ピッチで崩れ、動けなくなりましたが誰一人、ジーコすら駆け寄らない。某テレビ番組で元プロ野球選手が、そのヒデの姿を「醜態だ」と発言した…。ジーココメントもありました…。

 古い話を持ち出しすみません…。アジアカップ頑張ってもらいたいですね、3連覇のかかった大会ですし。そしてエスパから一人でも多くメンバーに選ばれ、試合に出れるといいですね。やっぱ自分所の選手が出ればかなりモチベも上がりますしね。というか出ないと上がらないか…。


2007年06月05日(火) 19:20KICK OFF

@埼玉スタジアム2002 (埼玉県さいたま市緑区)

日本代表 VS コロンビア代表

0 - 0

GK 川口能活(磐田)
DF 中田浩二(バーゼル) → HT/今野泰幸(FC東京)
   阿部勇樹(浦和)
   中澤佑二(横浜M)
   駒野友一(広島)
MF 中村憲剛(川崎)
   鈴木啓太(浦和)
   中村俊輔(セルティック) → 88分/藤本淳吾(清水)
   遠藤保仁(G大阪) → 80分/巻誠一郎(千葉)
   稲本潤一(フランクフルト) → HT/羽生直剛(千葉)
FW 高原直泰(フランクフルト) → 89分/播戸竜二(G大阪)

観衆 45,091人

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2007年6月 3日 (日)

2007 日本生命セ・パ交流戦 「西武対巨人@グットウィルD」

Img_0069  
 グッドウィルドーム(旧:西武ドーム)へ初めて行きました。ホント西武球場にただ屋根を付けただけという感じで、西武球場時代の照明もまだ周辺にサビだらけで立っていました。構造がとても特殊なドームだなと感じました。ほぼ東京ドームでしか観戦したことがない(たまに神宮、ハマスタ)自分にとっては、デーゲームにDH制ということもあって、新鮮な気分で観戦できました。

 今日は木佐貫が先発で、センターには鈴木だったのでかなり嬉しかった。これで指名打者が清水だったら良かったのになァ~。清水は浦学出身なので是非とも頑張ってもらいたいです。

 試合の方は、先発の木佐貫が2回以降は毎回ランナーを背負うが、相手の残塁の多さ、走塁ミスなどもあり、なんとか1点取られるだけで踏ん張りました。まだ安心して観てられないですね。木佐貫の力はまだまだこんなもんじゃない。これからに期待です。
 鈴木は良かった!塁に出たらホント厄介な選手だし、ギッセルは相当イライラしてました。鈴木が塁に出て谷が返すという形が2度ありました。足の速い8番脇谷、9番鈴木が塁に出て、1・2番が返すというパターンがこのDH制で機能していますね。今日はクリーンアップに1本もヒットがなかったけど、下位打線の活躍が大きい。それと豊田も良かった、絶対的なクローザーになってくれることを期待したいです。そして先発ローテに上原が戻ってきたらまた一段と楽しみが増えますね♪

 昨年失速した交流戦ですが、現在5連勝中で6勝3敗の3位!今年は大丈夫でしょう!次のロッテ戦は正直厳しいと思いますが、金刃、内海が抑えてくれるでしょう。交流戦をなんとか乗り切って、首位キープで終わりたいですね。
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      勝   敗  分 勝率 ゲーム差 得点 失点 得失差  本 打率 防御率
巨 人  27 18 0 .600    -   225 144 +81 57 .282 3.06
中 日  25 18 1 .581  1    211 179  +32 48 .275 3.66
広 島  21 21 0 .500  3.5  165 176 -11 43 .250 3.95
横 浜  20 21 0 .488  0.5  165 190 -25 30 .268 4.53
阪 神  19 22 1 .463  1    145 173  -28 30 .261 3.98
ヤクルト   14 26 0 .350  4.5  144 193  -49 33 .254 4.69
                            5月20日現在(交流戦前)の順位


2007年06月03日(日) 13:30PLAY BALL

@グッドウィルドーム (埼玉県所沢市)

西武ライオンズ VS 読売ジャイアンツ

巨  人 10
西  武

勝利投手 : 木佐貫洋  5勝1敗
敗戦投手 : ギッセル   1勝6敗
セーブ    : 上原浩治  0勝1敗6S

巨人バッテリー : 木佐貫、林、豊田、上原-阿部
西武バッテリー : ギッセル、三井、星野-細川

巨人本塁打 : ホリンズ 6号(5回ソロ)  高橋由伸 11号(8回ソロ)
西武本塁打 : -

試合時間 2時間58分

観衆 30,497人

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