« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月26日 (水)

2007 セ・リーグ公式戦 「巨人対中日@東京D」

 いよいよ首位攻防戦天王山最終ラウンドです。今年大一番の試合!「この試合に勝った方が今年のセ・リーグを制す」とすぽると!でも言っていました。巨人は残り3試合。この試合は総力戦で臨み、もう勝つしかない!

        勝    敗  分  勝率  差  残 
1位 巨人 78 62 1 .557   -  3
2位 中日 74 60 2 .552  1   8
3位 阪神 71 62 4 .534 2.5 7

                                      (09月25日現在)

 明日の予想先発は、巨人・尚成、中日・朝倉です。チケットは完売!ホント面白い試合になりそうです。〈09月25日〉


 勝った勝った勝ったぁ~!!まだ中日にマジック7が点灯中ですが、中日が自力優勝するには残り7戦全勝しかない。明日から甲子園で阪神2連戦、その後広島で2連戦とロードが続く。1試合でも落とせばマジックが消滅し、巨人に逆転のマジック2が点灯!2勝2敗でいい、そしたら巨人のマジックが1で、ドームでヤクルトに勝って胴上げしようではないか。また後で更新します…。

Img_0900



 
 1回表、1番井端にヒットを許し、荒木のバントを尚成が1塁へ悪送球で無死1・3塁。3番中村にタイムリーを打たれ先制点を与えてしまう。さらに5番森野にライトスタンドまで運ばれ3ラン。打者1巡の30分近くまでに及ぶ攻撃を受け、いきなり4点のビハインドを背負ってしまいます。2回・3回も簡単に盗塁を許したり、まずい守備なども続いてピンチもありましたがなんとか凌ぎました。
3回裏、7番清水がノーアウトからヒットで出塁し、9番脇谷もヒットで続き無死1・2塁。9番ピッチャー尚成の所で代打・キムタク、送ってくると思ったんですが結局三振に倒れ、1番由伸。二ゴロでダブルプレー、万事休す!と思いきや、荒木が捕球をミスりさらに悪送球で1死満塁のビッグチャンス。ここで2番谷がライト前に2点タイムリーヒットを放ち2点差に詰め寄ります。さらにまだチャンスは続きましたが、後続の3番、4番が三振に倒れ、3回を終了し2対4。
4回からは、4日前に完投勝利を上げた野間口が登板。この野間口が4回~7回をピンチはありましたが、キッチリ抑えてくれます。
そして4回裏、先頭の5番二岡がヒットで出塁し、6番阿部が良い当たりでしたがゲッツー崩れで1死1塁で7番清水。清水がライト前に運び1死1・2塁。ここで8番脇谷が高めのボール球を上手くレフトに持って行きタイムリーヒット。ここで9番野間口に代打はなく、この回は1点を返して終わります。
5回、ついに4点差を追い付きます。2死から4番スンヨプが外角のボールをライトスタンドまで運び、打った瞬間バットをベンチに突き刺す気迫の一打。
そして6回裏、6番阿部がノーアウトから左中間を破る二塁打を放ち、続く清水がしかっりと引っ張って一ゴロでしたが1死3塁。ここで8番脇谷。打った瞬間ドームは歓声に沸き上がりました。打球は鋭いライナーでライトスタンド最前列に突き刺さり、今シーズン第1号の試合を引っくり返す大きな大きなホームランとなります。
7回裏も連続ヒットで1死満塁のチャンスを作りましたが、追加点は奪えませんでした。
野間口が勝利投手の権利を得てマウンドを降り、8回から上原が試合をクローズにかかります。
8回裏、脇谷がフルカウントから四球を選び出塁し、9番古城が送って1死1塁でこの日まだヒットのない由伸。2ストライクと追い込まれてからファールボールで粘り、10球目の外の球をすくい上げレフトまで運ぶ2ランを放ちます。この4点差に広げる貴重なホームランで、由伸はホームラン王争いのトップに並びます。
そして9回を上原が先頭打者ウッズを三振に抑え、さらに続く二人もしっかりと抑え、この大事な大事な一戦を見事!逆転勝利で飾りました。

Img_0868


 
 いやぁ~、初回いきなり4点取られた時はどうなることかと思いましたけど、ホント凄い試合でした。痺れましたね…。5回のスンヨプの打った瞬間バットをベンチに向かって突き刺す喜び方、6回脇谷のホームランの後のガッツポーズ、「ちぎれるほど腕を降った」という野間口の一人抑えるたびにほえてガッツポーズをする姿などを見て、この試合に入る気合いの大きさが良くわかりました。
3回から8回まで毎回チャンスを広げ、そのどれもが下位打線からで7番清水と8番脇谷の活躍が大きかったですね。
これでこの大事な6連戦を5勝して、阪神の優勝の可能性がなくなり、2位中日に2ゲーム差をつけることができました。
まだ中日にマジック7が点灯しています。落合は「7試合で7つ勝ちゃいいだけで、スッキリしてその方がいい」とか言ってましたが、ハッキリ言って「何強がってんだか!」って感じです。可能不可能を別にして、そりゃ7連勝を狙って戦うのが当然なんですけど、あの落合の言い方が引っかかるんですよね。試合中もベンチに座りっぱなしで顔にも行動にも感情を出さない所が前から気に食わなかった。
まぁそれは置いといて、事実上のマジック2が点灯したようなもんです。クライマックスを落としたら意味ないんですが、やはりペナントは絶対に制したいですね。それももう目前ですImg_0875

2007年09月26日(水) 18:00PLAY BALL

@東京ドーム (東京都文京区)

読売ジャイアンツ VS 中日ドラゴンズ

中 日 12
巨 人

X

13

勝利投手 : 野間口貴彦  3勝0敗
敗戦投手 : 朝倉健太   12勝7敗
セーブ    : 上原浩治    4勝3敗32S

中日バッテリー : 朝倉、石井、鈴木、高橋-谷繁
巨人バッテリー : 高橋尚、野間口、上原-阿部

中日本塁打 : 森野将彦 16号(1回3ラン)
巨人本塁打 : 李承燁 29号(5回ソロ)  脇谷亮太 1号(6回2ラン)
          高橋由信 35号(8回2ラン)

試合時間 4時間05分

観衆 46,004人 (チケット完売 :最多入場者数)

Img_0870

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日)

2007 Jリーグディビジョン1 第26節 「F東京対清水@味スタ」

 6連勝4戦連続無失点中のエスパルス。優勝を争うチームには「内容が悪くても勝つ(紙一重の試合を落とさない)」という勝負強さが必要なんですが、今のエスパにはそれがありますね。こうなったらもうオレンジ連勝街道はマイスターシャーレまで一方通行で行ってもらうしかないですよ!次の試合が楽しみで仕方ありません。

Jリーグ優勝ライン (25節終了時)

      浦 和       G大阪      清 水

74                          9-0
73    6-3(5③1)    7①1
72    5②2         7-2       8①0
71    5①3         6②1       8-1
70    5-4(4③1)    6①2       7②0
69    4②3         6-3       7①1
68    4①4         5②2       7-2
67    4-5(3③3)    5①3       6②1
66    3②4         5-4       6①2
65    3①5         4②3       6-3

 優勝ラインを作ってみました。残り全勝(つまり15連勝)で勝ち点が74です。仮にこの勝ち点で優勝するためには、レッズが6勝3敗(又は5勝3分1敗)以下で、ガンバが7勝1分1敗以下の成績が条件です(得失点差では分が悪いので勝ち点1を上回ることで考えています)。
 こう考えると道程は正直かなり厳しいです。だけどここまで来たらやる(応援する)しかない!何勝何敗とかの計算ではなく、どこよりも多く勝つ!これしかない!レッズとの直接対決(第32節)までに勝ち点差を2までにつめておきたいです。

 こっから妄想ワールドに入ります。現在赤との勝ち点差が8で、次節はきっとマリノスがやってくれるでしょう(現状が現状なだけに他力本願も致し方ない。もちろん自分達が勝たなきゃ話にならない問題なんですが)。これで勝ち点差が5。直接対決までの5試合の間にガンバを叩き、赤との勝ち点をもう3点つめて勝ち点差が2で直接対決!
 赤はACLもあって日程的にもキツイでしょうし、どうせなら(仕方ないから)決勝まで行ってもらって、決勝で(できれば中東の相手がいいな)負けてもらって、エスパがJリーグ王者でクラブW杯に出場しちゃおうではないか(笑)!

 相当突っ走ってしまいました(汗)。これを見られた方に喝など突っ込まれるかもしれません。でもホント優勝して歓喜、感動、嬉し泣きをしたいです。想像するだけで鳥肌が立ちます。可能性はあるのだから夢を見たっていいではないか。もうオレンジに盲目です。

 高まった感情を抑える為に、現実に戻ります。次節のFC東京戦ですが、ホント嫌な時に当たったなと…。東京は波の激しいチームで、現在はきっと拡張期に入っています。そして何よりこの時期優勝争いをするチームには滅法強いんですよね。特に今野がね…。まぁそんなことは言ってられないです。前回の対戦で今季一番最低の試合をやってしまっているだけに何が何でも勝ってもらうしかないです。〈09月18日〉

 昨日、東京戦のチケットを買いにファミマに行きました。11月のレッズ戦のチケットもずっと買わなきゃ買わなきゃと思っていたので、この時ついでに買ったんですが、今日チケット販売状況を見たらゴール裏席は全て完売になっていました。危ねぇぇ~~、まさに危機一髪!ファミマはレッズのスポンサーなので店全体がフラッグやらポスターやらで赤一色になっているんですが、そこでアウェイ側の席を買い戦橙態勢が整った感じです。〈09月19日〉

 いよいよキックオフまで10時間を切りました。いやぁ~興奮して眠れないっす。さらにモチベを上げるために録画していたゴールシーンなどを見ています(特に日立台での新~オカちゃんのゴール)。
 そして日刊スポーツを読んでいたら『平山ベンチ外も』という記事が…、残念。平山なら守り易かったし、注目も浴びてうちの二枚の株が更に上がったのになぁ。島人(しまんちゅ)ストライカー赤嶺は絶好調らしいですけどまぁなんくるないさー。
 さらにその平山の記事の下の方にはこんな記事が…。ふざけるな!!「浦和」のつく駅全部って…。毎朝満員電車のイライラの中でしかも東浦和、南浦和、武蔵浦和、西浦和って連続でそのメロディとやらを聞かさたらストレスで死ぬぞ!…などと違う所でもアドレナリンが溜まってきました。よっしゃ、今日は叫びまくるぞ。オレンジの雄たけびだぁ~。〈09月23日午前04時〉

Img_0860

 
 期待がものすごく大きかっただけに、ショックもかなりデカイです…。いつもの1stユニではなく、全勝中の2ndユニで臨みましたが、それでも連勝は止まってしまいました。たらればを言っても仕方ないのですが、ヤジがあそこを決めていれば違った展開になっていたでしょう。後半のあの押している時間帯に1点でも返せていれば引っ繰り返せたのに。それと後半のセットプレーのことを考えれば早い時間帯に淳吾がいないのも痛かった。和道のオウンゴールは、戻りながらのプラスのクロスだったので仕方ない。問題はその後をしっかりと切り替えていればな。等々力での川崎戦もそうですが、ミスの後すぐに立て続けに失点しているようじゃダメ。逆にそれをこっちがやらなきゃ。

 今日はオレンジサポーターがいっぱい味スタに駆けつけました。1階席には収まりきらず、急遽2階席までにも。3連休の真ん中で静岡からも近いし、ましてや6連勝中ですしね。だからこそ勝ちたかった…。切り替えるのには時間が掛かりそうですが、選手達には早く切り替えてもらって、またコツコツと積み重ねていきましょう。まだ可能性があるのだから、信じて応援しましょう。


2007年09月23日(祝・日) 14:00KICK OFF

@味の素スタジアム (東京都調布市)

FC東京 VS 清水エスパルス

2 - 0 ( 2 - 0 )

31分 オウンゴール(F東京)  32分 赤嶺真吾(F東京)

GK 西部洋平
DF 児玉新
   高木和道
   青山直晃
   市川大祐 → HT/戸田光洋
MF 伊東輝悦
   藤本淳吾 → HT/枝村匠馬
   兵働昭弘
   フェルナンジーニョ
FW チョ ジェジン
   矢島卓郎 → 67分/西澤明訓

観衆 30,363人

Img_0859

| コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金)

2007 セ・リーグ公式戦 「巨人対横浜@東京D」

 0.5ゲームの中に3チームがひしめき合う混戦セもいよいよ大詰め!94年の『10.8決戦』を思い出します。当時は小学校の低学年でしたが、この試合をメガホンを持ってテレビに噛り付いて応援していたことは、今でもしかっりと覚えています。斎藤雅樹の大ファンでした(この当時はまだ幼くて知りませんでしたが同じ川口市出身ですし)。
 巨人は残り8試合、明日から東京ドーム6連戦です。試合数の一番少ない巨人は厳しいですが、レギュラーシーズン1位で抜けるためにももう全部勝つしかないです。

09月21日(金) vs横浜 @東京ドーム
    22日(土) vs横浜 @東京ドーム
    23日(日) vs横浜 @東京ドーム
    24日(月) vs中日 @東京ドーム
    25日(火) vs中日 @東京ドーム
    26日(水) vs中日 @東京ドーム
10月02日(火) vsヤクルト @東京ドーム
    03日(水) vs横浜 @東京ドーム

 上記が残りの試合ですが、この大事な6連戦の初戦と最終戦を観に行く予定です。何としてもクライマックスシリーズを1位で臨みたいですね。それと個人タイトル争いも頑張ってもらいたいです。

【首位打者】
1位 .347 青木宣親 (ヤクルト)
2位 .345 ラミレス (ヤクルト)
3位 .319 谷佳知 (巨人)
5位 .313 小笠原道大 (巨人)
6位 .309 高橋由伸 (巨人)

【本塁打王】
1位 34本 T.ウッズ (中日)
2位 33本 高橋由伸 (巨人)
3位 31本 阿部慎之助 (巨人)
5位 30本 小笠原道大 (巨人
)

【打点王】
1位 106点 ラミレス (ヤクルト)
2位  99点 T.ウッズ (中日)
3位  97点 阿部慎之助 (巨人)
8位  88点 高橋由伸 (巨人)
         小笠原道大 (巨人)

【最優秀防御率】
1位 2.72 高橋尚成 (巨人)

2位 2.79 グライシンガー (ヤクルト)
3位 2.93 内海哲也 (巨人)
5位 3.06 木佐貫洋 (巨人)

【最多勝】
1位 15勝 グライシンガー (ヤクルト)
2位 13勝 高橋尚成 (巨人)
        内海哲也 (巨人)

        中田賢一 (中日)
5位 12勝 木佐貫洋 (巨人)

【奪三振王】
1位 167個 内海哲也 (巨人)
2位 161個 中田賢一 (中日)
3位 147個 グライシンガー (ヤクルト)
         石井一久 (ヤクルト)
7位 133個 高橋尚成 (巨人)
9位 124個 木佐貫洋 (巨人)

【セ・リーグ順位】
1位 阪神 71勝57敗4分 .555 -
2位 中日 71勝58敗2分 .550 0.5
3位 巨人 74勝61敗1分 .548  0
                                
(09月19日現在)

Img_0841


 勝負の6連戦!
 まず3回に仁志にソロを打たれ、1点ビハインド。打線も横浜先発の寺原に6回まで初回に出た谷のシングルヒット一本に抑えられる展開。そして7回裏ラッキーセブンの攻撃は、2番谷からの好打順。取るならこの回、この回に点が取れなきゃ終わりだと話していました。そしてこの回にこの試合ヒット6本の内の4本を固め、試合をひっくり返します。
 まず谷がヒットで出塁して無死一塁。ここで代走に鈴木で3番小笠原。鈴木が掻きまわし、小笠原がフォアボールで出塁し、無死一二塁。4番スンヨプはゲッツー崩れで一死一三塁と変わり、5番二岡。ここで二岡がしっかりと返して同点とし、続く6番清水もタイムリーで逆転に成功。さらに背中痛の阿部に代わってマスクをかぶる加藤のプロ初ホームランがダメ押しの3ランとなり試合を決めます。
 先発の尚成は8回まで被安打5の1失点の好投で14勝目。9回は上原が抑えて、8連勝に向けた大事な初戦を完勝。

 この日はカトケンの活躍が大きかった。先週の広島戦でも9回5点差からの2死からの同点打などで大仕事をやってくれています。リードの面でも素晴らしい!新しい選手が育って来て嬉しい限りです。

 阪神がヤクルトに敗れ首位中日と0ゲーム差の2位。中日はサヨナラで勝っちゃったみたいだけど、月曜からの3連戦で叩けば良しでしょう。


2007年09月21日(金) 18:00PLAY BALL

@東京ドーム (東京都文京区)

読売ジャイアンツ VS 横浜ベイスターズ

横  浜
巨  人

勝利投手 : 高橋尚成  14勝4敗
敗戦投手 ; 寺原隼人  10勝12敗

横浜バッテリー : 寺原、マットホワイト-相川
巨人バッテリー : 高橋尚、上原-加藤

横浜本塁打 : 仁志敏久 10号(3回ソロ)
巨人本塁打 : 加藤健 1号(7回3ラン)

試合時間 2時間33分

観衆 38,162人

Img_0850

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 7日 (金)

お風呂の大遊園地 ~箱根小涌園~

 長野県菅平高原で2泊3日のゼミ合宿…の予定だったんですが、台風9号直撃によりその予定もぶっ飛びました。
 ということで、箱根のユネッサンに遊び行ってきました。


~ 箱根の空 ~

Img_0809
Img_0810
Img_0814


~ 相模湾 ~

Img_0815


~ なんかちょっと違うファミマ (東京都港区) ~

Img_0817


~ 台風で剥がれた標識 ~

Img_0820


~ お台場 ~

Img_0822

Img_0825

Img_0826

Img_0827

Img_0832

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »