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2007年10月31日 (水)

2007 ジャイアンツ総括

【セ・リーグ順位表】
      勝  敗   分 勝率 ゲーム差 得点 失点 得失差    本  打率 防御率
巨 人  80 63 1 .559  優勝  692 556 +136 191 .276  3.58
中 日  78 64 2 .549  1.5  623 556 +67  121 .261  3.59
阪 神  74 66 4 .529     3   518 561 -43  111 .255  3.56
横 浜  71 72 1 .497  4.5  569 623 -54  124 .265  4.01
広 島  60 82 2 .423  10.5    557  673 -116 132 .263  4.22
ヤクルト   60 84 0 .417  1     596 623 -27  139 .269  4.07

【タイトル】
最優秀選手賞(MVP)   小笠原道大
ベストナイン 投手      高橋尚成
         捕手      阿部慎之助
         三塁手    小笠原道大
         外野手    高橋由伸
最優秀投手賞        高橋尚成
最優秀防御率投手賞     高橋尚成
最多奪三振投手賞      内海哲也
最優秀監督賞        原辰徳
ゴールデングラブ賞      高橋由伸
月間MVP賞 3・4月度        高橋尚成
          6月度       高橋由伸
Go・Go賞 3・4月度 好走塁賞 高橋由伸
          7月度 好捕賞 二岡智宏 
最優秀バッテリー賞    高橋尚成&阿部慎之助
最優秀MEP賞       内海哲也
東京ドームMVP賞     上原浩治
報知プロスポーツ大賞   阿部慎之助

【観戦試合】
05.30 vsソフトバンク     6-2 ○金刃   本:李、ホリンズ  
06.03 vs西武       4-1 ○木佐貫 本:ホリンズ、高橋由
06.08 vs楽天       3-2 ○高橋尚 本:ホリンズ
06.19 vsロッテ        5-2 ○木佐貫 本:高橋由、阿部、ホリンズ、谷
07.10 vs阪神       1-2 ●内海
09.21 vs横浜       4-1 ○高橋尚 本:加藤
09.26 vs中日       8-4 ○野間口 本:李、脇谷、高橋由
10.02 vsヤクルト     5-4 ○野間口 本:ゴンザレス、李
10.18 vs中日       5-2 ●内海    本:谷

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2007年10月27日 (土)

2007 Jリーグディビジョン1 第30節 「清水対G大阪@日本平」

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 急遽、川崎戦ぶりに日本平へ行ってきました。台風20号が来てる?レッズの優勝をアシスト?レッズとアントラーズ以外のサポ又はファンは皆ガンバを応援していたでしょう。Jリーグを面白くするためには、ガンバが勝った方がいいですもんね。でもそんなの関係ねぇ!3対1の完勝。ガンバ戦を観たのは2年前の日本平での試合以来。更に、最後に勝ったのは01年で、11試合勝ちがなく、良いイメージはありませんでした。しかし清水KYエスパルスはやってくれました。

 前の3枚、ジェジン、フェル、ヤジが揃ってやってくれました。JFY砲ですね(どっかの野球チームの必勝リレーにこのようなのがあったような(笑))。ヤジもここに来て覚醒かぁ?まぁキック精度は相変わらずですが、なんか期待せずにはいられないですよね。
 フェルのゴール後の喜びようが半端なかったです。「タイトルを取った時のよう」とまで言うぐらいですからね。西野監督と選手の戦術面での確執は、アトランタ五輪のヒデ、前園に、ガンバの吉原、新井場、都築、宮本など色々ありました。フェルも相当西野に対して怒りがあったのかもしれません。西野監督の頑固な性格は昔からだと母親が言ってました。というのもうちの母親と西野朗は浦和の中学の同級生なんです。母親曰く西野少年は「先生にさされたけど答えが解からなく、周りが親切に教えてあげても、その答えを言わずに黙り通した」と言っていました(笑)。それでも頭が良くスポーツ万能でかなりカッコ良かったみたいです。家にはサインと「日本一のサッカー選手になってやる」という言葉が書かれたスケッチブックがありました(笑)。話がズレましたが、とにかくフェルはガンバ戦2試合連続でゴールを奪い、リベンジを果たしてくれました。

 今日のガンバの攻撃、特にマグノ&バレーがあまり恐怖に感じませんでした。それだけうちが良かったのかもしれません。でも安田は突破力があって良い選手ですね。
 最後、西部の飛び出しミスで失点してしまい、完封したかったですが、まぁ満足過ぎる結果です。次節はテルの400試合の懸かった広島戦です。広島は残留争いで相当モチベ上げてくるでしょうし、かなりやりずらそうです。下位相手に空気読みそうで恐いです…。


2007年10月27日(土) 19:00KICK OFF

@日本平スタジアム (静岡県静岡市清水区)

清水エスパルス VS ガンバ大阪

3 - 1 ( 1 - 0 )

12分 矢島卓郎(清水)  51分 フェルナンジーニョ(清水)
62分 チョ ジェジン(清水)  86分 山口智(G大阪)

GK 西部洋平
DF 児玉新
   高木和道
   青山直晃
   市川大祐
MF 伊東輝悦
   兵働昭弘
   藤本淳吾
   フェルナンジーニョ → 71分/枝村匠馬
FW 矢島卓郎 → 78分/西澤明訓
   チョ ジェジン → 84分/岩下敬輔

観衆 15,898人

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2007年10月20日 (土)

第81回関東大学サッカーリーグ戦 1部 第17節 「駒澤対東海@西が丘」

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 3位駒澤大学と11位東海大学の対戦です。駒澤の7番泰史君(少年団の時の先輩)と4番菊地君は知り合いなので、ちょっとついでに見てみました。泰史君はそろそろJのチームに内定するかもしれません。菊地君には6チームからオファーが来てる(エスパルスのスカウトともせ接触があったみたいです)みたいなので、ホント凄いです。

 試合の方は、圧倒的に駒澤が攻め込み、前半で5点を取って決まりました。得点シーンはどれもセットプレーから泰史君(この日、3アシスト)のあげたボールを浦和入団内定の高崎が競り勝ったってパターンです。正直力の差が有り過ぎてつまらない試合でした。後半の頭からは高崎を下げ、来年以降のためのアレです。

 駒澤のサッカーは今年もタテタテ、いわゆる蹴るサッカーです。ツートップには高さのある選手(高崎)と相棒はドリブラー。そして良いクロスを上げられる選手がいれば完成です。昨年の一樹&巻、さらに深井&巻のツートップですからね。
 今日の試合でもタテに速いサッカーで、放り込んでフィジカル勝負。一人一人がサボることなくガツガツきます。エルゴラでは、「駒大の選手は戦える」、「あぁいう選手がチームには必要なんだ」とスカウト達が高い評価をしていると書かれていました。決して面白いサッカーではありませんが、強いです。


2007年10月20日(土) 14:10KICK OFF

@国立西が丘サッカー場 (東京都北区)

駒澤大学 VS 東海大学

6 - 0 ( 5 - 0 )

04分 榊原浩一郎(駒澤)  14分 東平大佑(駒澤)  20分 中山友規(駒澤)
25分 高崎寛之(駒澤)  39分 高崎寛之(駒澤)  47分 中山友規(駒澤)

800人

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第81回関東大学サッカーリーグ戦 1部 第17節 「法政対中央@西が丘」

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 この日は後期の日程が決まった時からハシゴしようと決めていたので、日産に行く前に、西が丘へ行き来季エスパルス入団内定した辻尾真二のいる中央大学と本田拓也のいる法政大学の試合を観て来ました。

 「けっこうエスパサポも来てるんじゃん?」と思っていたら、いましたいました同じくハシゴを考えてる人たちが。そして、ふと横を見ると、エスパルスのスタジアムクッションに座りながら試合を見ている男性が…。「どっかで見たことあるなぁ?」と少し考えたら、やはりエスパルススカウトの内藤さんでした。何やらメモっていたので、その中身を覘きたかったですね(笑)。

 試合は1位法政大と8位中央大の対戦。二人ともスタメンフル出場です(辻尾はキャプテン)。そして中央の10番大瀧義史(エスパルスユース出身)もスタメンです。
 
まず法政が試合開始すぐに先制し、そのすぐ後に中央が返します。後半に入ると圧倒的に法政が攻め込み3点を奪って試合を決めます。しかしロスタイムに左サイドPA付近で中央がFKを獲得し、キッカーは辻尾。低めの速いボールでキーパーの前に蹴り込み、最後は南木が押し込み1点返して試合終了。
 辻尾はエスパではSBでの起用が予想されるので、この試合ではトップとしてのプレーを見たかったんですが、チームとしてあまり攻め込めていませんでしたので、孤立し、満足に見ることはできませんでした。辻尾自身も相当苛立ちがあったと思います。2点目のアシストをしても暗い表情で、試合終わった後は一人足早にピッチを去って行きました。
 本田については、普段テレビで見てる通りです。ボランチの位置からゲームを造れるし、とにかくフィジカルが強い。
 新人選手が来年どう活躍してくれるか楽しみですね。

 それと来年の目玉は流通経済大学3年の平木良樹ですね。エスパルスはもう狙っているでしょう。今年の鹿児島キャンプにも参加していましたし、スカウトの評価も高いです。ゲームメーカーでプレースキックがうまく、上背はないがフィジカルの強さを持っている選手で、高校時代は左SBをやっていました。流経では昨年2年生でスタメン、関東大学リーグ優勝、アシスト王になりました。今年は10番です。


2007年10月20日(土) 12:00KICK OFF

@国立西が丘サッカー場 (東京都北区)

法政大学 VS 中央大学

4 - 2 ( 1 - 1 )

06分 土岐田洸平(法政)  08分 南木享(中央)  50分 市川雅彦(法政)
57分 市川雅彦(法政)  64分 元木数馬(法政)  89分  南木享(中央)

観衆 700人

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2007 Jリーグディビジョン1 第29節 「横浜M対清水@日産」

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西が丘で試合を見終わると、そのまま新横浜へと向かいます。昼は暑かったんですが、夜になるとさすがに冷え込みます。試合中は半袖でも気にならなかったんですが、試合が終わったと同時に肌寒さを感じました。それほど試合に集中してたのかもしれないっス(笑)。

 内容の方は、前半は圧倒的に押されるもなんとか無失点。守り抜いた、というか相手が枠に飛ばしてくれないので助かったという表現のがいいかもしれません。簡単にシュートを打たれ、クロスにもフリーで合わせられていたのは問題有りです。それでもこの試合シャットアウトできたので、まぁ良かったです。29試合で29失点、よし!
 それにしても山瀬(もちえろん兄の方)は脅威ですね。あの独特な間合いというかリズムというか、ホント厄介です。それだけ良い先取だってことですね。
 攻撃の方は良いカウンターが決まりましたね。1点目のシーンは、イチのロングをジェジンがヘッドで落とし、淳吾が受けドリブル、そして淳吾のやさしいスルーパスで再び右サイドのジェジンへと渡り、ダイレクトでグランダーのクロスを上げ最後はヤジが押し込み先制。淳吾はホント受け手にやさしい想いやりのある良いキックをしますよね。ホント綺麗なカウンターでした。
 先制した後は、またもやカウンターで左サイドの兵働からのクロスで決定機を造りましたが、ジェジンがドドドフリーを外しました。ちょっとタイミングがずれましたね。でもあれは決めてくれないと。さらにヤジが隼磨とのボディコンタクトをもろともせずに突破突破、そして…、「転がせ~!」。思わず頭を抱えてしゃがみました。
 2点目は、アオが良く競り勝ってくれて良いボールを折り返してくれましたね。ヤジも泥臭く決めてくれました。
 ヤジはオカちゃんの怪我で再びスタメン出場となりましたが、この日の全得点の2得点を上げました。9番は点取り屋の番号。もっともっとやってほしいです。ガンバ戦も期待してます。

Img_1064 優勝の可能性はほんの少しになってしまいましたが、一つでも上を目指して行こうじゃないか。まだ上のチームとの3試合を残していますし、楽しみな試合が続きます。3位以内に入れば来年のACL出場の可能性もあるようです。かなり癪に障る条件なんですけどね…。
 来週のガンバ戦がホント楽しみです。しばらく日本平に行っていないですし、どうしても行きたいんですが、行けるかどうかはまだわかりません。行きてぇ~↓
 帰りは、ラーメン博物館に寄りました。ラーメンを食べたいだけなのに300円取られましたけど…。火の国熊本の『熊本ラーメンこむらさき』の『王様ラーメン』を頂きました。豚骨ですがさっぱりして美味しかったです。

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2007年10月20日(土) 19:00KICK OFF

@日産スタジアム (神奈川県横浜市港北区)

横浜F・マリノス VS 清水エスパルス

0 - 2 ( 0 - 0 )

54分 矢島卓郎(清水)  68分 矢島卓郎(清水)

GK 西部洋平
DF 児玉新
   高木和道
   青山直晃
   市川大祐
MF 伊東輝悦
   藤本淳吾
   兵働昭弘
   フェルナンジーニョ
FW 矢島卓郎 → 88分/岩下敬輔
   チョ ジェジン → 89分/西澤明訓

観衆 25,082人

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2007年10月19日 (金)

パルちゃんからの贈り物

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 オフィシャルゲームシャツを、先行販売で購入した人の中から抽選で『日本平スタジアム見学ツアーにご招待』という企画があったみたいです。そして9月15日の甲府戦に当選しました。甲府戦には参戦していないのでツアーには参加できなかったんですが、すっかりそんなことも忘れた1ヶ月後にエスパルスから何やら届け物が…。そしてこんなことが書かれていました。 ↓↓↓

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 何てサポ想いなクラブなんでしょう、うちのはチーム!参加しなかったこっちが悪いのにわざわざ、しかもパルちゃんの直筆サインとは驚きです。エスパサポでホント良かった。
 昨年テルシートに申し込んで、結局外れたんですが、シーズン終了後にポストカードが届き、テルからの挨拶とサインが記載されていたのにも感動しましたね(さすがに印刷でしたけど)。サポ、ファンを大切にする。こういう所がエスパはホント素晴らしいですよね。もう一生付いていきます。
 明日のマリノス戦、しっかりサポートしますよ。日産行く前には西が丘に寄って、辻尾&本田を見てこようと思います。

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2007年10月18日 (木)

2007 クライマックスシリーズ セ・リーグ第2ステージ 第1戦 「巨人対中日@東京D」

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 普段のペナントでは「負けても144分の1」というのが頭にあり、1試合の重みを感じていなかったのかもしれない。だから今日の負け、短期決戦の負けがやたら悔しく感じるのかも。3つ勝てば日本シリーズ、3つ負ければお終い。セ・リーグを制覇して日本シリーズに出られないなんてシャレにならん。この試合はエラーに四球、さらに先発読み違いで7人の左打者を揃え自滅した感じ。巨人は日程が空いて実戦不足があり、中日は阪神2連戦を完勝して波に乗っている。しかし、その分休養たっぷりでホームアドバンテージもあるのだから勝ってもらうしかない。プレーオフが導入されてからのソフトバンクが味わった悔しさは相当なものだと思う。5戦目のチケットはなんとか手に入ってはいますが、3連勝してこのチケットをただの紙に換えてほしいですね。

先発オーダー (07シーズン成績)

【巨人】         打率   本 打点    【中日】    打率   本 打点
(右) 高橋由 .308 35 88   (二)  荒木  .263  1  25
(左)   谷   .318 10 53   (遊)  井端  .296  5  45
(三) 小笠原 .313 31 88   (左)  森野  .294 18 93
(一)   李   .274 30 74   (一)  ウッズ .270 35 102
(遊)  二岡   .295 29 83   (三) 中村紀 .293 20  79
(捕)  阿部   .275 33 101    (右) 李炳圭 .262  9  46
(中)  清水   .339  3  14       (中) 平田    .333  0  3
(二)  脇谷   .282  1  14       (捕) 谷繁    .236  6  44


2007年10月18日(木) 18:00PLAY BALL

@東京ドーム (東京都文京区)

読売ジャイアンツ VS 中日ドラゴンズ

中 日
巨 人

勝利投手 : 小笠原孝 1勝0敗
敗戦投手 : 内海哲也 0勝1敗
セーブ    : 岩瀬仁紀 0勝0敗1S

中日バッテリー : 小笠原、石井、鈴木、平井、岡本、岩瀬-谷繁
巨人バッテリー : 内海、西村、野間口、林、門倉-阿部

中日本塁打 : ウッズ 1号(4回2ラン)
巨人本塁打 : 谷佳知 1号(5回ソロ)

試合時間 4時間01分

観衆 44,232人 (チケット完売)

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2007年10月 8日 (月)

高円宮杯 第18回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 決勝 「広島Y対流経柏@埼玉」

 体育の日といえばこれ。決勝が埼スタでやるようになってからほぼ毎年のように観に行っている、この年代No.1を決める大会。
 JFAの選手証か審判手帳を見せればただで入場できるんですけど、現役を退き、審判免許も更新していない自分にはこの手は無理。昨年は高校時代のサッカー部の先生から招待券をもらっていましたが今年は…。それと日本代表のユニフォームを着て行けば無料らしいがそんな度胸はない。…ということでお金払って観ます。
 自分がこの大会で印象に残っているのは、何年か前の、雨の中の『静学対市船』の決勝戦ですね。結果的には市船がカレンのPA外からの弾丸ロングシュート1本で優勝したんですが、水溜りができ、ピッチコンディションが悪い中でも蹴ることなくディフェンスラインから繋ぎパスパスパスで、静学が自分達のサッカーを貫き通す所に惚れたのを覚えています。

 そして今年の決勝のカードは『広島ユース対流通経済大柏』。流経には9月6日~8日までエスパルスの練習に初参加していた大前元紀がいます。大前は身長165㎝、体重61㎏。ポジションはFWで、持ち味は本人曰く瞬間的な速さでのドリブル、そのドリブルからのシュート(ブレ球も)、そしてクロスからのシュートが得意で、セットプレーも自信があるみたいです。今年の夏の全国高校総体では、チームは3位で大会得点王・優秀選手に選ばれた選手です。

 そしてこの大会でも
グループリーグ第1節  vsC大阪Y  2-1 : 2得点 (同点ゴール、決勝ゴール)
グループリーグ第2節  vs広島皆実 2-1 : 1得点 (先制FK)
グループリーグ第3節  vs新潟Y   2-1
決勝トーナメント1回戦  vs磐田Y   2-1 : 1得点 (先制ゴール)
        準々決勝  vs青森山田  4-1 : 2得点 (先制ゴール、2点目追加点)
        準決勝   vs浦和Y    4-1 : 2得点 (先制ゴール、2点目追加点)
 6試合で8ゴール!?スゴッ!!

 それとこの大会には出ていないんですが、神村学園MF永畑祐樹(今年の鹿児島キャンプ、9月の練習に参加、身長165cm、体重55kg、プレースタイルはフェルのような感じらしい)は、「エスパルスの試合は良くテレビで見ていて、フェルのプレーを参考にしている。アビスパ福岡などの九州のチームからオファーはあるが、エスパルスでプレーしたい」と言ってくれています。

 永畑君と大前君の二人が来季オレンジのユニフォームを着るかは分かりませんが、楽しみな選手ですね。6試合8ゴールという記録でしか分からないので、実際にどんなプレーを見せてくれるのかスゴく楽しみです。〈10月06日〉

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 試合の感想ですが、「流経強っ!!」。ワンタッチでの流れるようなパスで広島を翻弄していました。ちっこくて良く動くんですよ。人もボールも良く流れる面白いサッカーをしていました。結果的には1-0ですが、「広島の攻撃ってあったっけ?」というぐらい流経がずっと支配していましたね。広島は背丈は流経より圧倒的にデカいですし、攻撃力がスゴイと聞いていたんですが、流経の速いプレスで上手く消され、その攻撃力は全く見られませんでした。

 そして大前君ですが、ゴールを狙う積極性はかなり強いです。右も左も良いキック持ってますよ。そして左サイドを突破して決勝ゴールをアシストしました。プロになるか流経大に進むかはわかりませんが、楽しみな選手です。

 流経は見事クラブチームを倒し、この年代のNO.1になりました。しかし本命はもう予選の始まっている選手権ですね。千葉には今年の総体&プリンスリーグ優勝の市立船橋に八千代、習志野といるので今年一番の超激戦区です。どこが勝ち抜いてくるのか楽しみです。

 来年こそはエスパルスユースを埼スタで見たい!と言いたい所なんですが、プリンスリーグ東海の2部に降格してしまいましたので、1年で昇格してもらい再来年ここで会えるよう待ってます。
 とりあえず今年はJrユースに高円宮杯を頑張ってもらいましょう。

 試合終了後、駐車場に向かうと周りは赤いステッカーの車だらけだったんですが、「あっ!!」と声を出し一台の車を発見しました。輝く「S-PULSE」の文字が…。習志野ナンバーでした。なんか凄く嬉しかったです♪ハッピッピー♪


2007年10月08日(月・祝) 13:00KICK OFF

@埼玉スタジアム2002 (埼玉県さいたま市緑区)

サンフレッチェ広島ユース VS 流通経済大学付属柏高校
    (プリンスリーグ中国第1位)         (プリンスリーグ関東第2位)

0 - 1 ( 0 - 0 )

52分 小島聖矢(流経)

観衆 10,409人

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2007年10月 2日 (火)

2007 セ・リーグ公式戦 「巨人対ヤクルト@東京D」

 5年ぶり31度目のセ・リーグ優勝 奪回!!

 いやぁ~、逆転サヨナラ優勝試合を生で観れてサイコーです!サヨナラヒットを打ったのが清水って所がまた堪んないです。
とりあえずセ・リーグを制しました!この後はクライマックスシリーズ、日本シリーズ、アジアシリーズと勝ち進んでもらいましょう。


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2007年10月02日(火) 18:00PLAY BALL

@東京ドーム (東京都文京区)

読売ジャイアンツ VS 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト
巨  人 2X

勝利投手 : 野間口貴彦  4勝0敗
敗戦投手 : 館山昌平    3勝12敗5S

ヤクルトバッテリー : 石川、藤井、シコースキー、館山、花田-川本
巨人バッテリー : 内海、木佐貫、野間口-阿部

ヤクルト本塁打 : ラミレス 29号(3回3ラン)
巨人本塁打 : ゴンザレス 3号(3回ソロ)  李承燁 30号(4回2ラン)

試合時間 3時間12分

観衆 46,260人 (チケット完売 :最多入場者数更新)

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