« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月31日 (金)

ナビスコファイナルまであと1日

200810281532011  10月31日です。街中がオレンジに染まり、みんなエスパルスを応援してくれてます。決戦の日までついにあと1日です。いよいよです。興奮します。昼に国立へ並び順確保に行った兄の話によると、もう凄い数のガムテープが貼ってあるみたいです。7時半から列整理があるので明日は早起きだ~。でもとても眠れそうにないです。
昨日友達とシミュレート(ウイイレで)した結果、3-1でエスパルスの優勝ということになりました。前半にエダが先制ゴール、そしてオカちゃん追加点。後半にエジミウソンのミドルで1点返されましたが、そのすぐ後一樹のダメ押しゴールが決まり、シミュレーションでは3-1、となりました。
まあこんなのはどうでもいいとして、とにかく楽しみで仕方ない。

 極みへ
WE BELIEVE

Img_3076 今日のエルゴラ表紙。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月30日 (木)

ナビスコファイナルまであと2日

ついに決戦の日まであと2日となりました。ナビスコファイナル特集が載っているダイジェスト、マガジン、エルゴラを買ってきました(ダイジェストはどこも売り切れで探し回ったんですが、表紙を見て売り切れたワケがわかりました)。
まずは一番インパクトがあったこの写真から




Img_3071 初タイトルか、12年ぶりか
「行くぞ、森重くん」
「止めるよ、岡ちゃん」
ダイジェストのナビスコ特集はこの2面から始まりました。
いいね~。


Img_3072 そして両指揮官のインタビュー。


Img_3074 オカちゃんインタビュー。


Img_3073 そんで最後にJリーガーの決勝スコア予想です。
13人中8人がエスパの勝利と予想。
安田のコメントでは「勝つのは清水。ガンバに勝ったチームやから優勝してもらわんと!清水の得点は2点とも岡ちゃん。」と2-1でエスパと予想してくれてました。


Img_3068 マガジンの扱いは相変わらず小さい。


Img_3069 テルのインタビュー。
マガジンはこれだけ。


Img_3066 水曜発売のエルゴラの表紙は真希


Img_3067 ヤングエスパルスの要石。
土曜は真希かパウロか。どっちかな~。


Img_3079 こんな広告も。

興奮して来ましたね。
この1週間はゲン担ぎでオヤツはナビスコとグリコカフェオーレ。
あー、楽しみで仕方ない。
天気予報も晴に変わって良かった。当日は青い空、緑の芝、そしてオレンジに染まった満員のスタンド。くぅ~たまらん。
空撮もある。大分との歴史の差を見せつけるビッグフラッグ6枚も掲げられる。大分がタイトルホルダーになるのはまだ早い。勝つのは俺たちだ!

WE BELIEVE

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月29日 (水)

ナビスコファイナルまであと3日

Img_3056_2 あん時は小学3年生でした。あれから12年。
このタイトル、大分には渡せない。

WE BELIEVE

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月26日 (日)

日本シリーズ進出決定

Img_3062 中日を倒し、6年ぶり日本シリーズ進出決定!!
さぁー次はいよいよ西武との日本一をかけての対戦。

日本一奪回すっぞ!!

Img_3061 払い戻しとなった第5戦と第6戦のチケット。
胴上げを見れなかったのは残念だけど、こればっかりは仕方なし。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月24日 (金)

2008 プロ野球 クライマックスシリーズ・セ 第2ステージ 第3戦 「巨人対中日@東京D」

Img_3048  疲れた…。5時間座りっぱなし。ジャイアンツにとっては勝ちに等しい引き分けだったんですが、粘って追いついて引き分けに持ち込んだわけではなく、8回、9回と粘られて勝ち切れなかったわけなので応援している身としてはスッキリせず、不完全燃焼でした。でも11回、12回と得点圏にランナーを置かれて、山口、東野が0に抑えたのは良かった。それと6回の猛攻、あれは興奮した。代打のキムタクが出塁し、トップに戻って亀井が左中間を破る二塁打。そして脇谷が無死二三塁からショートへの内野安打で1点を返し、無死一二塁でクリーンアップ。バッター小笠原の所で勝負をかけるダブルスチール。これが成功してしまうんです。ドームの興奮も最高潮でした。だけど3番、4番が倒れて二死二三塁。そしてスンヨプ登場。この男の勝負強さはスゴイ。打った瞬間入るとわか打球は左中間スタンドに飛び込む逆転の3ランホームラン。シビレました。これで試合はもらったと思ったんですけどね。9回クルーンがピシャリと抑えて試合が終われば大満足で帰宅することができたんですけど、中日はしつこい。野球の引き分けを観るのは初めてですね。4年前に延長を観た時はありましたが12回裏に阿部の押し出し四球で11対10のサヨナラ勝ちだったんですよね。あの試合も中日戦で、試合時間は5時間16分でした(気になったので調べてみました)。
まあとにかく王手をかける価値あるドローで残り3試合で1勝すれば6年ぶりの日本シリーズです。待ってろ西武!

友達は5時間一度もトイレに立つことなく座っていました。本人曰く、スロットで一日中座ってるから大丈夫らしい(笑)。


2008年10月24日(金) 18:00PLAY BALL

@東京ドーム (東京都文京区)

読売ジャイアンツ VS 中日ドラゴンズ

12回延長規定により引き分け

10 11 12
中 日
巨 人

勝利投手 : -
敗戦投手 : -

中日バッテリー : 川上、清水昭、高橋、浅尾、岩瀬、朝倉
            -谷繁、小田
巨人バッテリー : 内海、西村健、越智、豊田、クルーン
            山口、東野-鶴岡

中日本塁打 : 和田一浩 1号(4回2ラン)
           ウッズ 2号(8回ソロ)
巨人本塁打 : 鶴岡一成 1号(3回ソロ)
            李承燁 2号(6回3ラン)

1 (中)亀井義行
2 (二)鈴木尚広 → 1回/(二)脇谷亮太
  → 7回/(投)越智大祐 → 7回/(打)谷佳知
  → 8回/(投)豊田清 → 9回/(左)加治前竜一
3 (三)小笠原道大
4 (左)ラミレス → 9回/(投)クルーン
  → 9回/(投)山口鉄也 → 11回/(打)大道典嘉
  → 12回/(投)東野峻
5 (一)李承燁
6 (右)鈴木尚広
7 (遊)坂本勇人
8 (捕)鶴岡一成 → 12回/(打)古城茂幸
9 (投)内海哲也 → 6回/(投)西村健太朗
  → 6回/(打二)木村拓也

試合時間 4時間42分

観衆 45,846人 (チケット完売)

オフィシャル : 巨人中日NPB

Img_3054

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月22日 (水)

2008 プロ野球 クライマックスシリーズ・セ 第2ステージ 第1戦 「巨人対中日@東京D」

Img_3028  あーくそ。悔しい。やはり阿部の負傷が痛かった。リードの面でもそうだし、何より終盤で捕手に代打を送らなければいけないのは厳しい。まあ初戦は落としましたが、健太朗も帰ってきて、これで原さんが育て上げた若手リリーフの3人が揃い、中継ぎは安定しているので昨年のようにはいかないでしょう。まだイーブン。12ゲームも離れた3位チームに日本シリーズ出させてたまるかっての。
あーでも接戦を落としただけにやたら悔しい。レッズが負けて駅前が静かだったのがせめてもの救い。


2008年10月22日(水) 18:00PLAY BALL

@東京ドーム (東京都文京区)

読売ジャイアンツ VS 中日ドラゴンズ

中 日
巨 人

勝利投手 : 小林正人 1勝0敗
敗戦投手 : クルーン 0勝1敗
セーブ : 岩瀬仁紀 0勝0敗1S

中日バッテリー : 山本昌、清水昭、高橋、斉藤、小林、岩瀬
            -谷繁
巨人バッテリー : グライシンガー、西村健、越智、山口
            クルーン-鶴岡、実松

中日本塁打 : 李炳圭 1号(1回ソロ)  ウッズ 1号(1回ソロ)
巨人本塁打 : 谷佳知 1号(4回ソロ)

1 (中)鈴木尚広 → 9回/(二)古城茂幸
  → 9回/(打)加治前竜一
2 (二右)木村拓也
3 (三)小笠原道大
4 (左)ラミレス
5 (一)李承燁
6 (右中)谷佳知
7 (遊)坂本勇人
8 (捕)鶴岡一成 → 8回/(打)高橋由伸
  → 9回/(投)クルーン
9 (投)グライシンガー → 5回/(投)西村健太朗
  → 5回/(打)亀井義行 → 6回/(投)越智大祐
  → 6回/(打)脇谷亮太 → 7回/(投)山口鉄也
  → 9回/(捕)実松一成 → 9回/(打)大道典嘉

試合時間 4時間05分 

観衆 44,072人

オフィシャル : 巨人中日NPB

Img_3031

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月21日 (火)

クライマックスシリーズ第2ステージ開幕

Img_2987  さあー日本シリーズをかけた戦いが始まります。その相手はなんと中日、というかやっぱり中日。このシリーズの存在自体や仕組みに文句はありますが、まあ今更そんなことを言ってもしょうがないので、とにかく中日を倒して今年こそ日本シリーズに出るだけ。2年連続セリーグを制して日本シリーズには出られませんでしたじゃシャレにならん。
第1戦、3戦、5戦、6戦のチケットは手に入れました。第3戦で決めてしまえー!

【予想オーダー】 打率 本 打点           打率 本 打点
1 (中)鈴木尚  .304  3 17   (右)李炳圭  .253 16  65
2 (二)木村拓  .293  7 31   (二)荒木    .243  4  28
3 (三)小笠原  .310 36  96   (中)森野    .321 19  59
4 (左)ラミレス  .319 45 125   (一)ウッズ   .275 35 77
5 (一)李承燁  .248  8 27   (左)和田    .301 16 74
6 (右)亀井    .268  5 23   (三)中村紀  .273 24 72
7 (遊)坂本    .257  8 43   (遊)井端    .276  5 23
8 (捕)鶴岡    .167  2  6    (捕)谷繁    .234  2 27

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月19日 (日)

伊豆の国市へ

Img_3020_2 祖父の四十九日のため親父の故郷へ行ってきました。

ある小学校を見たら急に懐かしく感じました。小さい時ここでサッカーして遊んだようなって。そのことを親父に言ったらやっぱりそうで、そしてそこが親父の母校だということを初めて知りました。


Img_3021 気持ち良い天気で富士山も良く見れます。


Img_3016_2 埼玉から2時間半ぐらいで着いてしまったため、韮山を散策。
まずは江川邸。大河ドラマ「篤姫」のロケ地であったらしく、宮崎あおいの写真がちらほら。でも篤姫を見たことないので「あー」とか全く出なかった。


Img_3023 源頼朝の流刑地として有名な蛭ヶ小島。


Img_3025 源頼朝と北条政子の像。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月17日 (金)

Happy birthday

513 妹に言われなければ思い出すことはなかったと思います(笑)。
10月17日はジョン君の誕生日。9歳になります。


516 妹が食ってるカップラーメンを凝視しているジョン。


Img_2766 目がウトウトして眠そう。


Img_2767 両目が閉じかけてます。


Img_2772_2 片目が…。


Img_2771_2 熟睡。

我が家のアイドルは健在です。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月15日 (水)

2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 第2戦 「日本対ウズベク@埼玉」

Img_2998  先発予想では、日刊で香川先発濃厚と載っていて、エルゴラではオカちゃとなっていました。やっぱり日刊だな。
スタジアム着いたらサブ組でアップしていたので、それでスタメンではないことに気付きました。でもそれと同時に和道もオカちゃんもベンチ入りしたことがわかったので嬉しかったなー。巻と寿人がベンチ外だもんな。
試合は、まず闘莉王がなんでもないボール処理をとんでもないことをやらかし先制点を奪われる。日本の得点となった場面は綺麗な形だったんですが、結局その1点しか奪えずホームでドロー。そう、全部綺麗過ぎたんですよね。次のカタール戦。正念場ですね。

Img_3006_2

篤人が突破してグランダーのクロスを香川が押し込めなかったシーン。俺には12番が滑り込んで押し込むシーンが見えたんですけどね…。1-1の同点の場面で、最初に切ったカードがオカちゃん。期待されてますね。ショートコーナーにヘッドで合わせたシーンなんて中澤に当たらなきゃ入ってたんじゃねーの?玉田に落としたポストプレーも素晴らしかった。試合は不完全燃焼でスッキリしなかったけど、オカちゃんのW杯予選デビューとしては良かったんではないかと思います。
さあー土曜日は川崎戦。

Img_3013_2

埼スタから帰ろうとチャリに跨ろうとして隣を見たらびっくり、高校生が“11 OKAZAKI”のコンフィットシャツを着ているではないか。まさかエスパサポではないよな?ってことはオカちゃんファン?更にその高校生のチャリを見てびっくり。同高。後輩じゃないか(笑)。しかも3年だったので妹と同級生。まあそんなこんなでびっくりしてチャリで帰ったんですけど、埼スタからちょっと離れたとこで、二ケツで警察に捕まりレッドカードをもらいました。何試合出場停止?笑

Img_2994_2 Img_2995_2


2008年10月15日(水) 19:30KICK OFF

@埼玉スタジアム2○○2 (埼玉県さいたま市緑区)

日本代表 VS ウズベキスタン代表

1 - 1 ( 1 - 1 )

27分 シャツキフ(ウズベキスタン)  40分 玉田圭司(名古屋)

GK 楢崎正剛(名古屋)
DF 阿部勇樹(浦和)
   田中マルクス闘莉王(浦和) 
   中澤佑二(横浜M)
   内田篤人(鹿島)
MF 遠藤保仁(G大阪)
   長谷部誠(ヴォルフスブルグ)
   香川真司(C大阪) → 76分/稲本潤一(フランクフルト)
   大久保嘉人(神戸) → 62分/岡崎慎司(清水)
   中村俊輔(セルティック)
FW 玉田圭司(名古屋) → 82分/興梠慎三(鹿島)

観衆 55,142人

オフィシャル : J`s GOAL

Img_3014_2

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月13日 (月)

高円宮杯第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 決勝 「浦和Y対名古屋U18@埼玉」

Img_2977  地元の友達が招待券を持っていたのでちょっくら埼スタまで行ってきました。レッズユースが決勝進出とだけあってまあ渋滞が凄く、まあ駐車場が満車という…。まあキックオフ20分前に家を出ちゃね。結局スタジアムに入ったのが前半35分過ぎで、すでに3対0……。
このレッズユースの今の3年生たちが小6の時に全国少年サッカーでFC浦和として優勝していることも、その3年後の高円宮杯(U-15)でも優勝していることを知ってはいたんですが、まさかここまでとは。
埼玉で育った選手がこうして全国で活躍することは喜ばしいことではあるんですが、でも着ているユニフォームが…。できればクラブユースじゃなくて高校選手権の方で埼玉の代表として頑張っている姿を見たかった。
あと友達の弟がレッズユースの1年生なんですが、さすがに試合に出てはいなかったですね。
来年の体育の日には、大榎エスパルスがここでプレーしていることを楽しみにしたいと思います。


2008年10月13日(祝月) 13:00KICK OFF

@埼玉スタジアム2○○2 (埼玉県さいたま市緑区)

浦和レッズユース VS 名古屋グランパスU-18
(プリンスリーグ関東3位)      (プリンスリーグ東海1位)

9 - 1 ( 5 - 1 )

04分 山田直輝(浦和ユ)  16分 オウンゴール(浦和ユ)  23分 原口元気(浦和ユ)
39分 奥村情(名古屋U18)  43分 田仲智紀(浦和ユ)  44分 阪野豊史(浦和ユ)
51分 高橋峻希(浦和ユ)  70分 高橋峻希(浦和ユ)  76分 山田直輝(浦和ユ)
89分 山田直輝(浦和ユ)

観衆 15,382人

オフィシャル : JFA

Img_2979

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月11日 (土)

2008 プロ野球 セ・リーグ公式戦 「ヤクルト対巨人24回戦@神宮」

Img_2948  レギュラーシーズン最終戦。昨晩V2を決めた興奮が冷めやらぬ神宮はどこか緊張感のないそんな感じでした。先発のオーダーは先を見据えた若手主体のメンバーでしたが、高卒2年目としてはセ・リーグ初の全試合先発出場の懸かっていた坂本と、ホームラン王争いを続けるラミレスはこの日も先発出場でした。
坂本は2打数2安打2四球でラミレスはホームランダービートップタイに並ぶ45号ソロを放ち、沸かせてくれました。そして7回から今季引退を発表した村田善則がマスクをかぶり、9回二死に打順も回り最後の打席も見ることができました。試合は3対2の逆転勝ち。これで144試合のレギュラーシーズン全日程が終了。さぁー、気持ち切り替えクライマックスシリーズといきましょか。

Img_2950

帰りは国立の横を通ったんですが、すでにガムテープで場所取りをしているのが多数ありました。ちょっと早いかな。ほとんど剥がされていて歩道がちらかっていました。
国立の姿を見たら急に気持ちが高ぶってきましたね。11月1日が待ち遠しくて仕方ないです。

新宿のクリスピー・クリーム・ドーナツに寄ったら、10時半過ぎだというのにまだ列は途絶えていませんでした。俺は毎回試食でお腹いっぱいになってしまいます(笑)

Img_2944


2008年10月11日(土) 18:20PLAY BALL

@明治神宮球場 (東京都新宿区)

東京ヤクルトスワローズ VS 読売ジャイアンツ

巨  人
ヤクルト

勝利投手 : 久保裕也 2勝0敗
敗戦投手 : 川島亮 7勝9敗
セーブ : 山口鉄也 11勝2敗2S

巨人バッテリー : バーンサイド、久保、林、豊田、山口
            -加藤、村田善、鶴岡
ヤクルトバッテリー : 川島亮、松岡、五十嵐、木田
              -川本、米野

巨人本塁打 : ラミレス 45号(7回ソロ)
ヤクルト本塁打 : -

1 (三)脇谷亮太
2 (二)寺内崇幸 → 6回/(投)久保裕也
  → 7回/(打)小笠原道大 → 7回/(捕)村田善則
  → 9回/(捕)鶴岡一成
3 (中右)亀井義行 → 7回/(投)林昌範
  → 8回/(投)豊田清
4 (左)ラミレス → 9回/(投)山口鉄也
5 (一)李承燁 → 5回/(走中)鈴木尚広
6 (右一左)隠善智也
7 (遊)坂本勇人
8 (捕)加藤健 → 7回/(打右)高橋由伸
9 (投)バーンサイド → 6回/(打二)古城茂幸

試合時間 3時間9分

観衆 28,059人

オフィシャル : 巨人ヤクルトNPB

Img_2975

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月10日 (金)

ジャイアンツV2達成

Bsa0810102127003p11_2 読売ジャイアンツ 2年連続32度目のセ・リーグ制覇!!

大大大逆転優勝でV2達成!!
メークレジェンドここに完結。

よっしゃ~!!
後は昨年の悔しさを糧にCSを制し、日本一奪回へ

明日のチケット消化試合になっちったよー、くそ~(笑)

Bsa0810102127003p101

Bsa0810102127003p121_2Bsa0810102353007p11

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 8日 (水)

2008 プロ野球 セ・リーグ公式戦 「巨人対阪神24回戦@東京D」

Img_2940 「ジャイアンツの日になるでしょう」と辰徳が言ったから
十月八日は巨人記念日

 1994年10月8日、伝説の“10.8決戦”から14年の時を経て、81勝56敗3分同率首位で並び、2008年度版10.8決戦となった今日の巨人阪神伝統の一戦。
初回の阪神の攻撃。先頭の赤星がヒットで出塁しましたが、2番関本のバントをキャッチャー阿部が好フィールディングで二塁フォースアウト、そしてゲッツー。02年の西武との日本シリーズで見せたあのプレーを思い出させる好プレーでした。
巨人の裏の攻撃は、不動のリードオフとなった尚広がヒットで出塁します。しかしこの試合2番に入った脇谷がきっちり送ることができず三振。この後二死一塁で4番ラミレスが左前ヒットを放つんですが、ここでたらればを言うと脇谷がしっかりと送っていれば初回で先制点を奪えたかもしれなかった。続く5番スンヨプは二ゴロに倒れ、両者リードオフが出塁するも先制点に繋げることができない最初のイニングとなりました。
2回もお互いランナーを出すも活かせず、そして3回巨人の攻撃は1番尚広からの好打順から。尚広は倒れるものの、一死から2番脇谷がライトフェンス直撃の二塁打。この当たりは、昨年の中日との大一番でライトスタンドへ弾丸ライナーでぶち込んだあのホームランを思い出させるそんな当たりでした。一死二塁となって3番小笠原は四球、4番ラミレスはサードへの内野安打で繋いで一死満塁となり初回チャンスで潰れたスンヨプの打席。この勝負強さはさすがの一言。打った瞬間ドームは沸きました。打球は左中間を深々と破り、二塁ランナーも還って2点先制。その後は阿部の敬遠もあり満塁になりましたが、坂本が抑えられ追加点とはなりませんでした。
5回から阪神のマウンドにはウィリアムスが上がります。岡田も勝負を仕掛けてきました。
そして6回の阪神の攻撃、ここで内海の制球が突如乱れます。ヒット、四球、四球で満塁のピンチを招くと、二死からバッター矢野に粘られ押し出しの四球。1点を奪われ、代打桧山を送り出してきた所で巨人はこのピンチを内海に代えて山口に託します。この試合のターニングポイントともなった場面で山口は素晴らしいピッチングを見せ、桧山のバットをへし折って二ゴロで切ってこのピンチを切り抜けることができました。

Img_2913

ピンチをなんとか切り抜けたものの1点差に迫まれ、追加点がほしい所でしたが、6回から阪神はアッチソンを送り出してきました。そしてそのアッチソンには三者連続三振で切られ、さらに7回に入ってもアッチソンに簡単に二死まで抑えられ流れが阪神に行きかかり、巨人にとっては厳しい展開になってきました。しかし巨人には頼れる4番がいるのです。なんとかしてほしいという場面でホントチームを救ってくれます。重苦しい雰囲気を一振りで変えてくれました。打った瞬間入るとわかる打球はバックスクリーンまで飛び、ドームは大歓声総立ちとなりました。このラミちゃんの一撃で阪神に傾きかけた流れを一気に引き戻すことになりました。
そして試合は8回途中まで山口の好リリーフで阪神の流れを断ち、豊田もしっかりと9回のクルーンまで繋ぎ、最後は守護神クルーンがきっちり3人で抑え、10.8決戦を制し、今季141試合目にして初の単独首位、そして優勝M2が点灯しました。
7月には13もあった阪神とのゲーム差をひっくり返し、ついにメークレジェンドの完結まであと一歩です。

Img_2897


2008年10月08日(水) 18:00PLAY BALL

@東京ドーム (東京都文京区)

読売ジャイアンツ VS 阪神タイガース

阪 神
巨 人 × 10

勝利投手 : 内海哲也 12勝8敗
敗戦投手 : 安藤優也 13勝9敗
セーブ : 1勝4敗40S

阪神バッテリー : 安藤、ウィリアムス、アッチソン、藤川
            -矢野
巨人バッテリー : 内海、山口、豊田、クルーン-阿部

阪神本塁打 : -
巨人本塁打 : ラミレス 43号(7回ソロ)

1 (中)鈴木尚広
2 (二)脇谷亮太
3 (三)小笠原道大
4 (左)ラミレス → 9回/(左)谷佳知
5 (一)李承燁
6 (右)亀井義行 → 6回/(投)山口鉄也
  → 8回/(投)豊田清 → 9回/(投)クルーン
7 (捕)阿部慎之助
8 (遊)坂本勇人
9 (投)内海哲也 → 6回/(右)高橋由伸

試合時間 3時間17分 

観衆 46,783人 (チケット完売 :最多入場者数更新)

オフィシャル : 巨人阪神NPB

Img_2933  

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 5日 (日)

2008 プロ野球 セ・リーグ公式戦 「巨人対中日24回戦@東京D」

Img_2883  巨人・上原、中日・チェン。先週もこの二人が投げ合い、その時は上原が一本の被弾に泣き完投負けでした。今回は勝つことができましたが、チェンからは一発で点を取るのがやっと。もし中日と3試合制のCS第1ステージに回るようなことになると、中日の左2枚を攻略できていないだけにちと厄介かも。でも逆に中日も上原に完璧に抑えられてるのでまあドッコイドッコイですかね。
今日勝って阪神も勝ったためゲーム差は0.5のままで変わらずですが、先発、中継ぎと投手陣が安定しているので期待できます。後は抑えのクルーンですね。今日も自滅の2四球で一死満塁のピンチを作りピリッとしません。かと言ってコロッとクローザーを変えてるようでは話にならないのでやってもらうしかないです。次の試合は8日ドームでの天王山阪神戦。チケットも手に入れた。勝てば一気に行くでしょう。面白い試合になりそうです。


Img_2872 上原、豊田、クルーンの完封リレー
上原は7回を投げて被安打5与死四球0のピッチング。


Img_2880_2 豊田


Img_2886 クルーン


2008年10月05日(日) 14:00PLAY BALL

@東京ドーム (東京都文京区)

読売ジャイアンツ VS 中日ドラゴンズ

中 日
巨 人 ×

勝利投手 : 上原浩治 6勝5敗1S
敗戦投手 : チェン 7勝6敗
セーブ : クルーン 1勝4敗39S 

中日バッテリー : チェン、高橋、浅尾-谷繁、小田
巨人バッテリー : 上原、豊田、クルーン-阿部

中日本塁打 : -
巨人本塁打 : 鈴木尚広 3号(1回ソロ)
          阿部慎之助 23号(4回ソロ)
          小笠原道大 36号(8回ソロ)

1 (中)鈴木尚広
2 (右左)亀井義行
3 (三)小笠原道大
4 (左)ラミレス → 9回/(投)クルーン
5 (一)李承燁
6 (捕)阿部慎之助
7 (遊)坂本勇人
8 (二)寺内崇幸
9 (投)上原浩治 → 7回/(打)谷佳知 → 8回/(投)豊田清
  → 9回/(右)高橋由伸

試合時間 2時間49分

観衆 45,139人 (チケット完売)

オフィシャル : 巨人中日NPB

Img_2874

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 4日 (土)

2008 Jリーグディビジョン1 第28節 「F東京対清水@味スタ」

Img_2854  まさかの1時半出発。途中、府中本町でFトーのタオマフして阪神のメガホン持っている女性を見かけました。俺と正反対ですね。味スタと神宮をはしご観戦するのでしょう。ドームがナイターだったら俺もはしごしていたんですがデーゲームで残念。
飛田給に到着したのがキックオフ30分前。当然ながらパルちゃんに会えませんでした。それにしてもやっぱりヴェルディと違ってアウェイ感があるので雰囲気が良いです。天気も快晴で気持ちがイイ。さぁー、試合です。

Img_2857  ミドルあり、セットプレーあり、崩しあり、カウンターあり。DF、MF、FWがそれぞれ点を取って、途中から入った戸田も決めた。そして一樹のゴール。多種多彩の5ゴールで大勝でした!ここ最近味スタで溜まっていた鬱憤が一気に吹っ飛びました。
でも結果的に5-1で勝ったけど、後半なんか最初の30分間ぐらいずっと攻め込まれていたし、あの今野のヘッドでもう1点返されていたらひっくり返されていたかもしれなかった。オカちゃんのダメ押しが効きましたな。ホント上手くなったし、あのボディバランスはスゴイ。2トップの関係が良く二人の頑張りが大きかった。
気持ち良くプチ中断に入れます。明日からの4日間のOFFでリフレッシュして、日本平2連戦で上位2チームを叩いて勢いに乗ってナビスコファイナルと行きましょう!

はーらかーずきーメウアモーレ
はーらかーずきーメウアモーレ
はーらかーずきーメウアモーレ
おーおーおー

Img_2862


2008年10月04日(土) 15:00KICK OFF

@味の素スタジアム (東京都調布市)

FC東京 VS 清水エスパルス

1 - 5 ( 0 - 3 )

20分 山本真希(清水)  39分 岩下敬輔(清水)
44分 原一樹(清水)  59分 エメルソン(F東京)
78分 岡崎慎司(清水)  89分 戸田光洋(清水)

GK 山本海人
DF 児玉新
   高木和道
   青山直晃
   岩下敬輔
MF 伊東輝悦
   兵働昭弘
   山本真希 → 65分/マルコス パウロ
   枝村匠馬 → 78分/市川大祐
FW 原一樹 → 81分/戸田光洋
   岡崎慎司

観衆 30,410人

オフィシャル : 清水F東京J`s GOAL

Img_2865

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 1日 (水)

清原和博引退

411  清原は今日の引退試合、ソフトバンク戦に4番DHで出場しました。あれは確か2004年の6月だったっけかな?ドームでの中日戦を観に行って1998安打目と1999安打目を生で見たんですよね。そのどっちかはホームランだったと思います。そんで2000本安打を期待した最終打席が四球でブーイングしたことを覚えています。しかもその日は先発が桑田で試合にも勝って、2000本も見れれば最高だったのになと悔しんだのを覚えています。
打撃の三部門で一つもタイトルは取っていませんが、清原といえばお祭り男と呼ばれた勝負強さですよね。最多のサヨナラ安打とサヨナラ本塁打、そしてオールスター、日本シリーズでの活躍ですよ。なんといっても2002年の日本シリーズ初戦で松坂の直球を真芯で捕らえて看板まで運んだあのホームラン、あれはホントにやばかった。ジャイアンツでは9年間思うように活躍できませんでしたが、清原のフルスイングは忘れられません。野茂、桑田、そして清原の引退でプロ野球の一時代も終わりました。記憶に残る選手が新たに出てくることをファンとしては待ち望んでいます。

ありがとう 清原和博

41

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »