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2008年10月24日 (金)

2008 プロ野球 クライマックスシリーズ・セ 第2ステージ 第3戦 「巨人対中日@東京D」

Img_3048  疲れた…。5時間座りっぱなし。ジャイアンツにとっては勝ちに等しい引き分けだったんですが、粘って追いついて引き分けに持ち込んだわけではなく、8回、9回と粘られて勝ち切れなかったわけなので応援している身としてはスッキリせず、不完全燃焼でした。でも11回、12回と得点圏にランナーを置かれて、山口、東野が0に抑えたのは良かった。それと6回の猛攻、あれは興奮した。代打のキムタクが出塁し、トップに戻って亀井が左中間を破る二塁打。そして脇谷が無死二三塁からショートへの内野安打で1点を返し、無死一二塁でクリーンアップ。バッター小笠原の所で勝負をかけるダブルスチール。これが成功してしまうんです。ドームの興奮も最高潮でした。だけど3番、4番が倒れて二死二三塁。そしてスンヨプ登場。この男の勝負強さはスゴイ。打った瞬間入るとわか打球は左中間スタンドに飛び込む逆転の3ランホームラン。シビレました。これで試合はもらったと思ったんですけどね。9回クルーンがピシャリと抑えて試合が終われば大満足で帰宅することができたんですけど、中日はしつこい。野球の引き分けを観るのは初めてですね。4年前に延長を観た時はありましたが12回裏に阿部の押し出し四球で11対10のサヨナラ勝ちだったんですよね。あの試合も中日戦で、試合時間は5時間16分でした(気になったので調べてみました)。
まあとにかく王手をかける価値あるドローで残り3試合で1勝すれば6年ぶりの日本シリーズです。待ってろ西武!

友達は5時間一度もトイレに立つことなく座っていました。本人曰く、スロットで一日中座ってるから大丈夫らしい(笑)。


2008年10月24日(金) 18:00PLAY BALL

@東京ドーム (東京都文京区)

読売ジャイアンツ VS 中日ドラゴンズ

12回延長規定により引き分け

10 11 12
中 日
巨 人

勝利投手 : -
敗戦投手 : -

中日バッテリー : 川上、清水昭、高橋、浅尾、岩瀬、朝倉
            -谷繁、小田
巨人バッテリー : 内海、西村健、越智、豊田、クルーン
            山口、東野-鶴岡

中日本塁打 : 和田一浩 1号(4回2ラン)
           ウッズ 2号(8回ソロ)
巨人本塁打 : 鶴岡一成 1号(3回ソロ)
            李承燁 2号(6回3ラン)

1 (中)亀井義行
2 (二)鈴木尚広 → 1回/(二)脇谷亮太
  → 7回/(投)越智大祐 → 7回/(打)谷佳知
  → 8回/(投)豊田清 → 9回/(左)加治前竜一
3 (三)小笠原道大
4 (左)ラミレス → 9回/(投)クルーン
  → 9回/(投)山口鉄也 → 11回/(打)大道典嘉
  → 12回/(投)東野峻
5 (一)李承燁
6 (右)鈴木尚広
7 (遊)坂本勇人
8 (捕)鶴岡一成 → 12回/(打)古城茂幸
9 (投)内海哲也 → 6回/(投)西村健太朗
  → 6回/(打二)木村拓也

試合時間 4時間42分

観衆 45,846人 (チケット完売)

オフィシャル : 巨人中日NPB

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